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「フランケン」ミン・ウヒョク氏のインタビュー記事

ニュービクターであるミン・ウヒョクさんのインタビュー記事です。
4人のアンリ&怪物役の俳優たちをどう思うか、の記述があったので、訳してみました。
(いちおう、記事全体を日本語訳しています^^;)

ご本人的にはパク・ミンソンさんとの呼吸が一番やりやすいのかな?
そうは直接書いてありませんが、エネルギーが合うそうなのでそーかな、と思いました。
(でも残念、私は「よしこ」は観ないのだーー。)

ビクター演じつつも不朽の名曲に出たりと、何かと忙しいミン・ウヒョク氏。
体力にはかなり自信があるようなので、心配はしません!
ソウルが猛暑なのは、キミに原因があると思っています。熱源はキミだからっ!(爆^^;)

千秋楽まで、更に熱く熱く、頑張っていただきたいです♪^^


元記事はこちら → newsen


<フランケンシュタイン>ミン・ウヒョク「声が出ないほどに練習、負担は大きかったですが」(インタビュー)

ミンウヒョックにとってミュージカル<フランケンシュタイン>は多くの負担をもたらしたが、自らの限界を飛び越えて俳優として成長できるように助けてくれた作品だった。

8月26日まで公演される<フランケンシュタイン>は1818年に出版された「メリー・シェリー」の小説を原作にして、神になろうとした人間と人間に憧れた被造物の話を通じて人間の利己心と生命の本質を再考にする創作ミュージカルである。 2014年の初演以後、三回目のシーズンとして戻ってきて、ミン・ウヒョクは主人公格の「ビクター・フランケンシュタイン」と「ジャック」1人2役でこの作品に初めて参加するようになった。

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「ビクター・フランケンシュタイン」は哲学、科学、医学すべてに通ずる天才であるが、小さい頃に母親を失ったことについての強いトラウマを持っており、2部に登場する「ジャック」は格闘場の主人であり冷酷で不正直で欲が多い人物である。 180度異なる二つのキャラクターの魅力を感じる面白さがある。

最近ソウル漢南洞ブルースクエアでニュースエンと会ったミン・ウヒョクは 「キャラクターも容易でなく、原作ファンが厚い作品なので負担もものすごく大きかったです。 私ならではのキャラクターを作るために没入し、声が出ないほどに練習しました」と打ち明けた。 <フランケンシュタイン>に完全に没入したミン・ウヒョクの話を一問一答で整理してみた。


▲<フランケンシュタイン<のニューキャストとして共にするようになった感想が気になります。

-<フランケンシュタイン>は国内創作ミュージカルながら初演と再演で厚いファン層を持っている作品である。 もしかして私が原作ファンの期待を満たすことができなければどうしようか、負担が大きかったです。 しかし私がこのように良い作品で一緒にできて、普段憧れていた俳優たちとともに呼吸を合わせるという考えにときめいて、寝れないほど嬉しかったです。 練習はものすごく大変でしたが、チームの良い雰囲気があってやりこなすことができました。

▲どのような点が最も負担でしたか。

-まず、作品自体がものすごく難しいです。 ミュージカルと言えば音楽が率いて行く力が大きいですが、<フランケンシュタイン>は演劇的な要素が多い作品でした。 セリフも多くて、感情的なエネルギーもたくさん消耗しました。 序盤は練習をし過ぎて声が出ないくらい喉が枯れたりしました。 演技、歌、ダンス、すべてを上手く消化しなければならないという点が難しかったです。 練習期間も二ケ月をぎゅっと満たして、他の作品で普通一、二回で終わるリハーサルを<フランケンシュタイン>では十回くらいしたと思います。 大変でしたが自然に自ら体力分配ができるようになりました。

▲<ベンハー>以後、ワン・ヨンボム演出とまた会いました。

-ミュージカル<ベンハー>の時は私が忙しすぎて練習にたくさん参加できませんでした。 創作ミュージカルの初演でしたし、私のキャラクターを完全に作る時間がなかった点が最も残念でした。 もう一度十分にしてみたいと思いましたが、<フランケンシュタイン>に会うことになりました。 個人的に俳優として演出に会ったのは最高の機会だと思っています。 以前は海外ライセンスミュージカルをたくさんして、ちょっとした手の動作までそのまま言うとおりにやらなければならない作業方式に慣れた状態でした。 創作ミュージカルに対する恐れがありましたが、演出と一緒にやってたくさん目覚めて行きました。 私が難しいと思った時は助言を惜しまずにしてくださり、忍耐して待ってくださいました。 おかげで他人を真似る演技ではなく、ミン・ウヒョクが持っている感性と長所を活かした「ビクターフランケンシュタイン」が誕生することができたと思います。

▲ミン・ウヒョクならではの「ビクター」はどのように作り出されましたか。

-小さい頃、両親が仕事で忙しくて離れて過ごした時間が長かったんです。 一言で言ってすごく寂しかったです。 でも長男なので、弟の前ではいつも寂しさを隠すしかなかったです。 両親が一ケ月に一、二回家に来れば、両親を歓ばせてあげようと友達と遊ばずにいつも家族と時間を過ごすほどに、家族に対する愛情も大きいです。 家族をたくさん愛するという点で「ビクター」と私はたくさん似ていていると感じました。

どのくらい大事な人々を失いたくなければ(生命を創造しようという)狂った考えまでしただろうかと思いました。 そのように私と共感領域を作って行きました。 観客に、単純に狂人とかサイコパスではなく、「いかばかりだっただろうか」と感じさせてあげたかったです。 一回抱きしめてあげたい人物です。 「ビクター」は科学に狂って生命を創造したいのではないと見ました。 一番大事な人、母親が病気にかかって亡くなって、それがトラウマになってそんな事をしたのです。 寂しい人物であり、またすべてを失って行きながら感じる寂しさをうまく表現したかったです。

▲「ビクター」と「ジャック」1人2役、どちらの役割がさらに楽に感じられますか。

-初めは「ビクター」が楽で、反対に「ジャック」は隠れたかったです。 これも私の性向と同じ問題です。 幼い頃は大変で辛くて泣きたくても誰も頼る人がいませんでした。 その結果、私を隠して生きて、大丈夫であるという包装をしました。 「ジャック」は自分が考えるすべてを行動で表現するキャラクターなので、とても馴染みが薄かったです。 心配になって到底できないと言ったら、演出が「君がジャックだから、ただ感じるままにすれば良いと、可笑しく見えなくても、笑わせなくてもよい」とおっしゃいました。 実は私も、私がそのように舞台で遊ぶとは思いませんでした。 今は「ジャック」に会えなかったら「ビクター」をどう演じただろうかと思います。 ほとんどすべての劇を導いて行く「ビクター」にとって「ジャック」は必ず必要な存在です。 私にも同じです。

▲リュ・ジョンハン、チョン・ドンソクの「ビクター」とは異なるミン・ウヒョクの魅力とは何ですか。

-私と同じ役割は最大限見ないでいようと思う方です。 各々持っている魅力とテンポが違うではないですか。 私が感じるとおりにしなければなりませんが、他の俳優の演技が良く感じられたら、真似するようになるのではないでしょうか。 その演技は私のものではないと考えます。 ただ、舞台上私の周辺でどのような事が起こって、舞台中の私の姿がどう見えるのかを確認するためにチェックをして見たことはあります。 私の魅力を自ら言うのは少しはばかられますが、周辺でおっしゃってくれましたが、私が軍人役をたくさんしたからか将校軍服がよく似合うとおっしゃっていました。 また体力はすごくあります。疲れません(笑)。

▲「アンリ」役のパク・ウンテ、ハン・チサン、カイ、パク・ミンソンと呼吸には、どのような違いがありますか。

-4人の魅力、性向、感性がすべて違っているので、とても良いし面白いです。 私も誰と一緒にやるかによって変わるみたいです。 なのでいつも緊張して公演に臨んでいます。 (パク)ウンテ兄さんは感情を最大限凝縮させるスタイルです。 本当に固くて小さく創ると言わなければならないでしょうか。 おかげで「ビクター」がさらに狂った人のように極大化される絵を作ってくれると思います。「ビクター」と「アンリ」が本当に異なる信念を持っているんだな、と感じることができます。 (ハン)チサン兄さんは最初のシーンから最も親友のように見えます。 そのため悲劇が起こった時、さらに遺憾に感じられる点が良いです。 (パク)ミンソン兄さんは私とエネルギーが最も似ています。 「ビクター」と「アンリ」はお互いに似ている人々だから一緒にいるんだな、妙に合うという印象です。 カイ兄さんもミンソン兄さんと似ている方ですが、強いながらもものすごく弱くて纎細であるという違いがあります。 一番感性的です。

▲2013年デビュー、比較的速い時間で大劇場ミュージカルの主人公を占めました。

-とんでもないことであり、いまだに不思議です。 とても早い時間内に良い機会が生じました。 時間が短すぎて、わずか去年に「あの俳優本当にすてきだ。 私のロールモデルだ」と言っていた俳優と呼吸を合わせ、その方の横に私の名前があります。 まだ実感がなくて、私が何をしているのかと思っています。 私がTVに出ているのを見る度に、相変わらず不思議ですし、有難いと思っています。

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