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江原道出身ミンくん、地元の放送局の番組に出演したよ~~♪

チョ・ミンギュ氏のインタビュー映像~~♪^^

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ミンくんが「イ・チャンソプのインサイド」という番組にゲスト出演されました。
こちらは江原道の放送局(SBS系列)で、TVで観るには江原道まで行かなければならないのですが、ネットならどこからでも観れますよ~~ん!
しかも、18日(土)の午前中に放送されたものが、午後にはタシボギできてました。(早っ)

タシボギ(再視聴)はこちら
→ 이창섭의 INSIDE 시즌3 (조민규)

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MCの方、ファントムシンガーのファンで番組を良く見ていた方なんですって。
なので、このインタビューはこの方にとってはお仕事なわけですが、興奮のあまり呂律が回らなくなってた部分がありました。いやーその気持ちわかるわーー^^;

ミンくんのファンはまだまだ日本では少ないと思いますが。。。

関心を持たれたタイミングでよいので、是非是非上記のリンクから放送を見てみてくださいませ。
トーク概要を記しておきました。「続きを読む」からご覧下さい!^^
 
■ファントムシンガー2への出演契機

クロスオーバーへの関心はもともと高く、学校でも多様な音楽を聴いていることで有名だったらしいです。
兵役中にシーズン1を見て、自分もやってみたいと思い、除隊と同時にオーディション受けた、というのが契機。

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▲「成功しました~!」というミンくん。字幕には「成功の尺度=この番組出演」と書かれています(笑^^)

■決勝曲のタンゴ

決勝第2戦で準備した曲「Come Un Eterno Addio」は、チームの長所をずっと考えていて選んだもの。視聴者のチームへの期待が「挑戦」であることも後押しになり、挑戦したものである、と。。。

■優勝した瞬間、周囲の反応は?

両親は「うわぁぁぁ!」と歓呼。
周囲は「やっと陽の目を見たねー。」
ミンくんは別名「練習の虫」・・・ではなく「練習室の虫」と言われるくらい、朝からずっと学校の練習室にいたが、大きな成果がないことに関して周囲は気の毒に思っていたらしいです。

※ 「練習の虫」と「練習室の虫」では大分イメージが違うのだが・・・(爆^^;)


■出演を秘密にしていた秘密

ファントムシンガーの撮影は周囲には秘密にしていたそう。両親にも秘密。
クラシックを放棄したと思われるから。
放送でどう映るかわからない、悪く映るかもしれない、という心配もあったみたい。
もともとオーストリアに留学に行く予定で、除隊してから留学するまでは母と一緒に暮らす予定だったのだが、「留学前にオペラの勉強しなくちゃいけないから」と偽ってソウルで部屋を借りて自炊していました。
アルバイトや学生へのレッスンをして生活費を稼いでいたらしいです。

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■母の教育方法

厳しかったらしい。「ムチで終わったなら幸い!^^」

※ 厳しさの具体的な言及はありませんでした。コンサートではマンガ本のエピソードが語られたので、そこからうかがい知ることができますよね^^;

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▲オンマ、ごめんねー^^

・・・といいつつも、オモニへの感謝の気持ちを映像手紙で披露~~^^
MC、「放送を見たらお母様は感動で涙されるのでは?」へのミンくんのコメント。
「いや、かなり強い方なので。。。」
(相当強いと見た・・・爆)

■江原道出身

8歳までテベクにいた。ファンジ小学校。その後、春川へ。

■声楽家の道を選択した契機

特になし。小さい時から音楽の道へ進むものと思っていたとのこと。
2008年 江原人材育成財団の未来人材に抜擢され、この時から後援を受け始める。
なので「江原道民に育てられたも同然」とのこと。

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大衆のための音楽をしようと思ったが、そのためには自分が知られないければ伝えることすらできない。
個人でチャンネルを持って発信はしていたが、無名の時期は観る人は少なかったそうです。
それで、とにかく知られないといけない。。。と思いTVに出ることにしたのだそう。

■スランプの時期

大学3年末から約2年間、スランプの時期を経験。
東亜コンクールに落ちて、以降コンクールでの成績が良くなかった時期が続く。
頑張って練習するんだけど結果が出ないという悪循環の日々。。。
(その時は思うように声が出なかったらしいです。)

大学院で出会った先生から、「なぜ難しく歌を歌うのか?」と言われてはっとした。
(それまでは命を懸けて歌ってたらしい。)
それで、「楽に生きてみよう、楽に歌ってみよう」と考えを変えた。それから楽しく歌えるようになった。

■音楽人としての最終目標

「クロスオーバーの匠」。

■チョミンギュにとって音楽とは

「空気」。

■人生の歌

「♪ビーマイラブ」。この曲で初めてチョ・ミンギュというテナーを知ってもらえたため。

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