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「バンジー」妖精さまインタビュー記事^^

妖精さまの写真がめっちゃ恰好良くて倒れそう~~な記事です^^
写真だけでも堪能してください!^^

このような方が職場にいたら嬉しくありませんか?
でも、よーく見ると靴がホワイトなんです。ビジネスシーンで白い靴って、ちょっと有り得なーい。

ということで、職場幻想は脆くも崩れました。。。ははは。


ところで。
バンジーの主人公の名前「인우」。発音的には「イヌ」。
このブログでは、韓国語の名前については発音重視で書くようにしていて、違和感がある場合にだけ少し変えています。
(例えば、ハン・チサン。発音的にはハン・ジサンですが、ジサンだと「爺さん」みたいなので嫌なので、断固として「チサン」と書く!^^;)

「イヌ」は、変だとは思っていないのですが(인と우だよね、って思うから)、「犬」を連想する方もいらっしゃるようなので、今回は「インウ」と書いてみました。


元記事はこちら → nc


[NCインタビュー] <バンジージャンプをする>カン・ピルソク 「インウに出会った10年の時間」

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▲ ミュージカル<バンジージャンプをする>(演出キム・ミンジョン)で「ソ・インウ」役を引き受けた俳優カン・ピルソクにソウル光化門世宗文化会館で会った。


「再び戻ってきて嬉しいです」

5年ぶりである。 2013年にお別れをしたミュージカル<バンジージャンプをする>(演出キム・ミンジョン)が多くの困難を乗り越えて帰って来た。 開館40周年を迎えて世宗文化会館の「2018-19世宗シーズン」で観客と向い合った作品には「バンジージャンプ職人」と呼ばれる者がいる。 17年前に一目惚れした「テヒ」を忘れることができず、胸の中深くにおさめたまま生きて行く男「インウ」として舞台に上がるカン・ピルソクのことである。 2009年の示範公演から共にした彼に会ってみた。

いつまたこの作品ができるか渇望していたカン・ピルソクは「また帰って来るようになって大変嬉しいです。作る過程がおもしろかったです。どの作品よりも愛情がたくさん行きます」と<バンジージャンプをする>に対する考えを明らかにした。

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▲ カン・ピルソクは劇中インウの選択について 「理解できる部分ではないと思います。自分でも分からず、しきりにヒョンビンに目が行く事実が、後にはインウ自分も恐ろしかったと思います」と語った。

「時代が変わったので、どのように修正をしなければならないかすごく悩みました。 それほど多くの部分ではありませんでしたが、小さな部分一つにも気を使いました。」

同じ作品を数回観客に見せてあげるということは容易な作業ではないであろう。 これにカン・ピルソクは「元々持っていた感覚を生かす努力をしました。時間がたくさん流れましたが、あの時良かった部分は確かに載せて行かなければならないと思いました。替えるからといって、必ずしも良いわけではありません」と、作品を準備しながら悟った部分に対する説明を始めた。

「初、再演を練習していて、ただの一度も退屈な時はありませんでした。 でも今回は退屈でした。 台本も音楽もそのままで、俳優それぞれも舞台に長く立つようになって、もっと良くなったであろうに、なぜそうなんだろう?という気がしました。 そうしているうちに練習過程においてある瞬間解りました。 作品のランニングタイムが予想より長い。 減らさなければならない。 早くしなければならない。 強迫に捕らわれました。 そうしてみると<バンジージャンプをする>が持っている色合いが明らかに出ませんでした。 面白くなかったのです。 私たちの作品は何かを投げてあげた時に余韻が残らなければならないのですが、そうではなかったので、変でしたし感動もありませんでした」と語った。

それで彼は「一緒に作業する俳優たちとたくさん話を交わしました。そして悟りました。空いている空間を与えなければならない、ということをです。時代が早くなった今に合わせて、作品をまるでウェブコミックのように早く進めようとしましたが、誕生がそんな作品ではありません。練習序盤にたくさん迷ったりしました」と言い、「作品の速度に焦らずにしようと思います。時間がかかっても、気持ちを十分に入れたときに確かに感動が来ます」と試行錯誤を打ち明けた。

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▲ ミュージカル<バンジージャンプをする>(演出キム・ミンジョン)公演より、インウ(カン・ピルソク)が混乱してしている場面。

2001年の同名映画を原作にしたミュージカル<バンジージャンプをする>は「また見たいミュージカル」第1位として絶えることのない愛を受けた作品である。 夕立のように予告なしに跳び込んできた「テヒ」を忘れることができずに生きて行く男「インウ」役に扮したカン・ピルソクは、5年の歳月で一層深くなった纎細な演技で、心が痛くなるような愛を見せてくれる人物である。

「慣れが最も恐ろしかったです。 たくさんしたからといって良いわけではありません。 ますます慣れてくると、感情を取り出すのが簡単ではありませんでした。 たまに過剰になる時もありますが、それではいけない作品ですから境界線を守って新しくやってみようと努力しています。」

休まずに働く俳優として有名である。 「舞台に立つこと自体でエネルギーをもらいます。舞台をするのが面白いです。作品ごとに新しい人々に会って知りあって行くのが良いです」と話した。 カン・ピルソクは「適切に休んで仕事を並行するのが良いと思っています。事実、一年に一ケ月程度は休んでいます」と笑って見せた。

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▲ カン・ピルソクは「個人的にAct2 Finaleナンバーが最も好きです。メロディを聴いていると、それまでインウが大変だった点がすべて解消されます。誰かが暖かく包んでくれる印象がします」と伝えた。

作品は結局、昔の愛に対する話だが、カン・ピルソクは「劇中の「なぜ君は私のことが分からないのか」という言葉で感じたことですが、ある瞬間、やってきた大事な縁に気づかなくて後悔したことがあります。縁、私たちが出会うものを大事に考えることができるでしょう」と強調した。

インウとテヒの運命的な愛のように、カン・ピルソクも「運命を信じます」と答えた。 人に会い、作品に会う事実自体が運命であると説明した彼は「初めてこの作品がミュージカルとして作られると聞いた時からやりたかったインウ役を本当にやるようになりました。「愛するしかないからあなたを愛します。」と、<バンジージャンプをする>をワンフレーズのセリフで完成した。

カン・ピルソクは、毎日演じる感情を変化させてくれる音楽がくれる力があると言った。 そして彼は「理解されるかどうかは分かりませんが、インウが描く運命的な愛が本当に良いです」と言った。 「小さな話を何事もなく始める最初の場面が最も好きです。 学生の前で黒板に線を引いて、縁について説明するこの場面が、私たちの話を始めるのだという、作品で言おうとすることではないだろうかと考えます。」

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▲ カン・ピルソクは「舞台という所は徹底的にすべての人が協業をしなければならない空間だと考えます。ましてやミュージカルは音楽とドラマ両方とも重要です。文章を上手く書く作家も、歌を上手く作曲家も本当に多いですが、相手の意見を受け入れて完成された台本と歌が本当に滑らかです」と作品に対する愛情を現わした。

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