FC2ブログ

「ノートルダムドパリ」を観てきました②(ユン・ヒョンニョル、チャ・ジヨン、チェ・ジェリム他)

18004552_p.gif

●7月22日(日) ソワレ

IMG_20180722_173838.jpg
カジモド:ユン・ヒョンニョル
エスメラルダ:チャ・ジヨン
グランゴワール:チェ・ジェリム
フロロ:ソ・ボムソク
フェビュス:コ・ウンソン
クロパン:パク・ソングォン
フルール・ド・リス:イ・ボムソリ(イ・ダヘ)

                         

実は・・・いまいちであった(-_-;)(-_-;)(-_-;)

席の選択を間違えたのかもしれません。
この日は1FのE列通路席。つまり。。。

35844719_2020942791269791_3432665440671760384_o.jpg

このシーン()が遠くに見える側で観たのです。。。
(クロパンが近くに見える側、とも言いますけど^^;)

通路席でしたので人の頭は邪魔にならず、舞台はよく見えました!
でも、感動の量を考えると・・・コスパ的には水曜日の回からかなり劣ります。
やはり「正面」から観る、って、大事なのかもしれませんね。

以下、キャスト別コメント。

●ユン・ヒョンニョルさん

韓国版のオリジナル・カジモド!
ということで、めっちゃ期待して観に行ったのですが。。。

カジモドらしい声、では確かに、ありますよねーー。そこは良かったと思うんです。

でも、全く泣けなかった。♪踊れエスメラルダでも、♪籠に閉じ込められた鳥でも・・・

正直、こんなにも気持ちがシラけるカジモドは初めてでした。
オリジナル・カジモドなのに。。。!!!

私、ユン・ヒョンリニョルさん、苦手かもーー。

低い声だと感情が伝わりにくい面はあると思うのですよ。
でも、このカジモドは何を考えて生きているのか、本当によーわからんかったです。
調子が悪かったんでしょうか?
これが実力とは思いたくないです。ご覧になれらた方のコメント、探して読まなければ!
(コアペンではない方のコメント、求む!^^)

36223018_2029351180428952_7748348849999052800_o.jpg


●チャ・ジヨンさん

ジヨンさんのエスメラルダはとても良かったです~~。
脚出しも、他のエスメラルダと違って、色気と言うよりは健康美。現代の、「短パン」で街中を歩き回っている女子高生、的? 
他のキャストと比べて、かなりサッパリしたエスメラルダと言えるかもしれません。
でも、短パン高校生をエロ視線で眺めるオヤジたち、いますからね。今回のジヨンエスメラルダにハマった男たちは、そーゆーオヤジたちってことで納得いたしました(笑^^)。

エスメラルダ、16歳に見えました。

36254309_2029287247102012_5303385347487432704_o.jpg


●チェ・ジェリムさん

うーーん。大味。。。
作品に負けないパワーはあるんだけど、大味。。。
少なくとも、私の求める吟遊詩人ではなかったです。
「パワフル」な歌声がお好きな方には良いと思いますが、私はこの作品のグランゴワールについては「吟遊詩人らしいチャラさと繊細さ」を求めるので、好みではないです。

背が高いので舞台映えはしますけどね^^

36259875_2029351620428908_3338214535692550144_o.jpg

今シーズンでは、チョン・ドンハさんが意外に良かったです。
スターキャスティングって侮れませんね!^^
歴代グランゴワールの中では、映像で見た限りではありますが、ウンテさん。適度なチャラさが私の好みの範疇に入ると思ってます!
マイクルリーさまは、その品性が邪魔をしてチャラく見えないのが残念。♪LUNE等の歌は見事に聴かせてくださいますが、随所に「誠意の無さ」が垣間見えたら、と思います。「神」過ぎるのも問題^^;

え? ダヒョンさんですか? そ・・・それはノーコメントということで・・・(滝汗^^;)


●ソ・ボムソクさん

いつも通りの「権力者の傲慢さ」があふれるフロロでした。
手に入れられないなら破壊してやる、という横暴っぷりが見事に表れていました。

36320170_2031368540227216_416948840910815232_o.jpg

さーーらーーーーん。
韓国語の翻訳、全般的にかなりいい線行ってると思うのですが、ここだけは原語(仏)の「ジュテーーーーーーーーーッム!」には適わないなーーと毎回思います。名詞で止めて伝えるということ自体、韓国語の性質的にも違和感ありますし。
ここは「動詞」でこそ、エスメラルダに向ける欲望ベクトルが明らかになると思うのですが、だからといって、ここがサランヘーーだと変なわけで。。。
歌詞の翻訳ってホント難しいですよね。


●コ・ウンソンくん

フェビュス&フルールドリスは前回と同じペアで観ました。
んんんー。良くも悪くもない、という感じでしょうか。。。
フェビュスは「オスフェロモン」しっかり出ていましたが、もう少しズルさが出ていると更に良いかな、と思います。

私がこのカップルに求めるのは「俗っぽさ」。女性週刊誌的なドロドロ情念。「もう、勝手にやってて。」とあきれるくらいの痴話げんか。そこを綺麗に演じられてしまうと、中途半端で物足りません。

この二人だけではなく、すべての登場人物に多くの欠点と自分勝手な愛を感じつつも、それも人生であり愛である、と妙に哲学めいた悟りの境地に最後は陥る、というのがこの作品の楽しみ方だと思っています(爆^^;)

36540271_2040322705998466_3585890121238446080_o.jpg

ウンソンくん。声質を考えるとグランゴワールの方がいいのかもー。いつか昇格できるといいですね♪


●パク・ソングォンさん

「今週風呂入ってません臭」の漂う、「正統派」クロパン。隈取の映える大きな顔といい(失礼^^;)、全てにおいて安定の出来栄え。
・・・というか、向かって右側の席だったので、クロパンが一番良く見えました。



カテコ。

IMG_20180722_202622.jpg
IMG_20180722_202813.jpg
IMG_20180722_202847.jpg
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment