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チェ・ウヒョクくんのインタビュー記事^^

ファントムシンガーからウヒョクくん脱落・・・にがっかりされている方も多いのかなーと思い、直近のインタビュー記事をご紹介いたしますね^^
ご本人は、とりあえず四重唱までは進めたことに満足しているようです。

写真もたくさん掲載されているので、目の保養にもお薦めですよ!^^



元記事はこちら → 文化1


[文化 人] チェ・ウヒョク 「<ファントムシンガー2>で何を学んだのかですって?」 (インタビュー)

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「アンサンブルに対して挑戦したかったし、音楽について調べたかったです。 音楽の上手な人々に会ってたくさん学んで、音楽を愛する人々が本当に多いというのを知りました。 良い人ともたくさん知己を得ました。」

10日午後、ミュージカル<ベンハー>のメッセラ役で公演中である俳優チェ・ウヒョクと江西区のとあるカフェでインタビューを持った。

彼は少し前クロスオーバー男性四重唱の競演プログラムJTBC「ファントムシンガー2」に出演して人目を引いた。 デビュー3年目。 4作品の経歴だけでも確実に大衆に「怪物新人」として定着した若い俳優には心配と期待がまざった新しい挑戦だった。


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脱落後初めて持った席のため、ひょっとして後悔、心残りがあるかと思ったが、彼は放送と同様に実際でも淡々と話を切り出した。 勝者がすべてのスポットライトを独占する一般的な競演では珍しい反応である。 どうしてだろうと疑問に思ったが、話を聞いてみたら理解ができた。

「心残りは本当になかったです。 私は本業がある人じゃないですか。 職業が「ファントムシンガー」でもないですし。 ただし四重奏まではしてみたくて、無事に終えたんです。 視聴者の方々にそれなりの好評も引き出したんです。 有終の美をおさめたと思います。」

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彼が言う本業はミュージカルである。 彼は現在パク・ミンソン、ミン・ウヒョクとともにミュージカル<ベンハー>で主人公ベン・ハーの最大の宿敵であるローマ将軍「メッセラ」役を引き受けた。

「<ファントムシンガー>中でしなければならないことがあるじゃないですか。 4人がハーモニーを成さなければならないという条件下でチェ・ウヒョクがよく混ざったということを見せてあげただけでも成果だと思います。」

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しかしその過程までには困難があった。 最初の放送の最初の曲で歌った「I Can't Recall」は「期待以下」という評価が多かった。 しかしそれを覆したのも自らの力だった。 声楽家アン・セグォンとともに歌った「Tu Ca Nun Chiagne」を通じて反転に成功した彼は当時の状況を鮮やかに話した。

「その歌は私がしようと言ったのですが、人々は「声楽家と声楽曲をしようとする理由は何か」といぶかしがりました。 でもミュージカル俳優が声楽家と異なる点は、歌で自分の感情を、ドラマをもう少し見せてあげることだと思いました。 ミュージカル俳優が歌うカンツォーネは違うということを見せてあげたくて、それがよく見えたんです。」

以後、彼はアン・ヒョンジュン、パク・サンギュと「道の上で」を歌った後、キム・ジュテク、ヨム・ジョンジェ、パク・カンヒョンとともに「夜明けの四人」チームで「Tornera I'amore」を披露して脱落者に選定、放送を締めくくった。 念願だった四重唱を披露した印象はどうだったろうか。

「ハーモニーで重要なのは四人の心でした。 普段の合が歌から出ます。 お互いの間違いをカバーして包んであげて広めてあげて。 それが普段心が合っていなければなりません。」

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彼が学んだハーモニーはまさに「譲歩」だった。

「誰でも音域とは関係なく好きなパートがありますが、それをさらに上手な相手に譲歩することからが開始でした。 各々の役割が集まって一チームを成しました。 お互いが上手にできる長所のみを活かすことができたんです。 「私のほうがもっと上手にできるんだけど」というような心を持てば問題が始まります。 むしろ譲歩していれば良いパートが出るんです。 今「再視聴」で見ても、最後の曲は4人ですがまるで1人が歌うようです。」






元記事はこちら → 文化2


[文化 人] チェ・ウヒョク 「将軍メッセラに「憐憫」を込めました」 (インタビュー)

俳優チェ・ウヒョクは前述したとおりミュージカル<ベンハー>を通じて観客と会っている。

公演が上がっている忠武アートセンターは彼が<フランケンシュタイン>でデビュー舞台を持った所でもある。 今一度<ベンハー>でここにやってきた気持ちはどうだろうか。

「デビューした所にまた帰って来るから、むしろ恐ろしいです。 あの時は劇場が何やらも知らなくて来たんですよ。 多くの作品をして、また多くの作品を見てここに来るから、2年ぶりに本家に帰って来た印象です。 何か慣れて恐ろしい印象と言えましょうか。 人々が今では私が間違えるのを受け入れないでしょうから。 ですが、未だどんな事故もなく来たということ自体に感謝いたします。」

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彼は<オールシュックアップ>の時より成長した印象だった。 俳優として一作品、一作品ごとに成長する時期でもあったが、それ以上の変化が感じられた。 それを尋ねるとすぐに 「人は何もしなくても成長します」と笑った。

「<オールシュックアップ>の後で手術をしました。 5ヶ月横になっていましたが(*膝の手術をした)、ところで考えることが変わりました。 実力的な面で発展したとかいうのは私が判断する役目ではないようで、さらに成熟しているという印象がします。 「舞台が好きで舞台に立つこと」を超えて、職業的なマインドが生じたようです。 舞台に立つ時間以外が変わりました。」

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そんな彼にもメッセラは「大変な役」だった。

「比重に比べて実際登場場面は多くないんです。 そのため、そのシーンの間の交集合。 この場面に登場する理由を探さなければならないのが大変でした。 一シーン、一シーンが緊張しました。 そこで見せてあげることができなければ説明するあてがないからです。」

だが、時間が流れれば俳優が引き受けた人物は結局体にあう服に変わるものと決まっている。 チェ・ウヒョク俳優の「メッセラ」もやはり彼だけのスタイルに変わった。 彼はそれを「弱い」と言った。

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「観客の評価を受けましたが「チェ・ウヒョクのメッセラが一番弱い」、「憐愍が深い」という話がありました。 私が望んだ評価でした。 キャラクターと言うのは、サイコパスではない以上、本来性質が悪い人ではないでしょう。 いくらすごい将軍になっても人である以上、愛と憐愍、悲しみを感じるからです。」

そうであるからチェ・ウヒョクのメッセラは弱いだけに、心の中をよく見せてくれない。 嬉しい故郷の友達ユダ・ベン・ハーとの最初の出会いでも、より物静かでおとなしいトーンを維持する。

「恐ろしいのが何か分かる人であればあるほど、さらに理性的で冷徹であると思います。 そんな面を部下がいる時といない時を確実に違うようにしたりして、しっかり明らかにしようとしました。 私がいくらローマ将軍のように見せていても、纎細な一言で弱い面を見せてあげられるという確信がありました。」

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彼はメッセラのテーマ曲である「私はメッセラ」を見て 「歌うよりは聴きたい歌」と言いながら笑った。 「私はメッセラ」はメッセラが生きて来た生とベン・ハーに対する復讐心が集約された歌だ。 「殺してこそ、さらに踏み付ければこそ、手に入れることができる」という歌詞は彼を一言で表現する。

「剣術をしながら歌わなければならなくて発声がすごく大変です。 またメッセラの印象、将軍の印象を持って歌わなければならないのでさらにそうです。 リハーサルの時は歌をじっと立って歌いましたが達成感がなかったんですよ。 舞台ではこのようにすることができないことを知っていますから(笑)。 ところでしてみると、分かるんですよ。 メッセラの生に必ず必要な歌です。」

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<ファントムシンガー2>を通じて「主演を占めた怪物新人」から「四重唱中の1人」を経験した彼は過去インタビューの話どおり「次の数が期待される俳優」に生まれかわっていた。 しかし彼はインタビュー末尾にこのように言った。

「満足していないようで申し訳ないですが、時々私の限界がここまでなのかと思って恐ろしかったりします。」

だが、彼を見守る人々は同意しないだろう。 <ファントムシンガー2>で、ミュージカル<ベンハー>で見えたチェ・ウヒョクはまだ限界が見えない俳優だった。 チェ・ウヒョクが公演中であるミュージカル<ベンハー>は来る29日まで忠武アートセンター大劇場で公演される。
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