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西便制のチャ・ジヨンさん&ソ・ボムソクさん、カルトショー出撃!^^

<西便制>より、ソ・ボムソクさんとチャ・ジヨンさんがカルトショーにゲスト出演されました!^^

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■SBS 파워FM 두시탈출 컬투쇼
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二次脱出カルトショー
番組HP
放送日:9月30日(土)

二人ともエネルギッシュな方たちなので・・・もう、喋る喋る!
カルトショーは大概、MCの方のトークの方が長いことが多いのですが、この回はほとんどMCの出番無し。
最初ボムソクさんがわーーーっと一人でしゃべくり倒すので、あ、ジヨンさんはやっぱ先輩と一緒だから大人しくしてるのかなーと思いきや、ボムソクさんの語りが終わるとその2倍の量を一人で語ってました!「なんか薬売りのごとく話しまくってるわね~~」と言いつつ^^
いやー、恐るべしパンソリ親子なのであ~る(爆^^;)

そのエネルギーを楽しむだけでも聞く価値はあるかと思われますので、まだの方は是非!^^

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内容は。。。

「国楽の家系なので、パンソリをたくさん聞いて育った」というチャ・ジヨンさんの言葉に、ボムソクさん「私も国楽の家庭に生まれ・・・たかったが、農業をする父の下で育ちました。」
(しょっぱなから負けず嫌い炸裂?^^;)

また「ミュージカル<西便制>で自分は賞を貰えなかった」と悔しがるボムソクさん。「あれ、でも受賞されたじゃないですか?」と問うジヨンさんに、「ノートルダムドパリでフロロをやった時に貰ったけど、西便制では貰っていない!」ですって。
(さりげなく「貰った」ことは自慢するのであ~~る(爆^^;))
「私はダメだな~~と思って、率直に恨(ハン)が積もりました。」
配役はとても良いが、自分がそれを消化できていないから賞を貰えないのか、と思ったボムソクさん、思い切って審査委員にその理由を聞いてみたところ、その方いうには「君には期待値がある。」
納得されたらしいです^^;

ボムソクさんは産業情報学科の卒業なんですねーー。名前が良くてそこにしたらしいのですが、数学は苦手だったらしいんです。 学科のジャンル的には文科だったらしいのですが、数学の授業があまりにも多くて挫折したそう^^。
学校生活に楽しみがない頃、偶然に先輩の勧めで演劇クラスに行くようになり、また軍隊に行っている時にミュージカル時代が開かれたことを感じて、ミュージカルの世界に足を踏み入れたらしいです。退役当日に軍服のままミュージカル劇団を訪ね、そこから本格的に学び始めたそうです。

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チャ・ジヨンは元々国楽専攻だったのですが、家庭の事情で止めることになったそう。その後、歌手になろうと思ってソウルに来たのですが、運に恵まれず(詐欺にもたくさんあったらしい)、銀行の非正規職として勤務を始めたところ、偶然に大学の同期がミュージカルをしてみないかと勧めてくれて、ライオンキングのシンバ母役でデビューするようになったそう。

国楽の家柄で、幼い頃は神童と呼ばれてテレビにも出て、いざ専門的に勉強を始めたところ家庭の事情で退学しなければならなくなっただけでもかなりきつかったでしょうに、歌手目指してソウルに出て来てからも世間は厳しかった!

でも、運命だったんでしょうねーー。
今となっては連絡をくれたその同期にも、またチャンスをくれたミュージカルの先輩にも、チャ・ジヨンさんが世に出るきっかけを作ってくれた方々ですから感謝です!

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・・・・と、私が書くとそっけなくなってしまうのですが、お二人のパワーあふれる語りで聞くと「大感動巨編」になりますので、ぜひ一度ご視聴くださいませ♪^^

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