映画版「神と共に」ティーザー、残念な部分はあれどちょっと期待・・・^^;

映画版<神と共に>のティーザー映像が公開されましたが・・・結構、大胆に変えてきましたよねーー?^^



韓国の<神と共に>ファンの意見は様々なようです。

個人的には、世界観が活かされていればよいなーーと思っています^^
例えジン・ギハンがいなくとも~~!(泣)

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映画<神と共に>予告編ティーザー、原作ファンが「おかんむり」な理由は以下の通り。

1. ジン・ギハン弁護士がいない
ウェブコミックで実質的な主人公の役割を引き受けている怨羅国国選弁護士のジン・ギハンが映画の中では姿を隠した。
ジン・ギハン弁護士は新人弁護士らしくないエリート能力で主人公「キム・ジャホン」の弁護を引き受け、彼が地獄で脱落しないように何度も救い出す「ハードキャリー」キャラクターだった。
しかし映画の中では彼の存在を初めから無くしてしまっている。あるネチズンは「まるでピカチュウのいないポケモン」と言いながら彼の不在に失望感を現わした。

2. キム・ジャホンが消防士に職業を変えた
キム・ジャホンはウェブコミックでは大きな善行を施さなかったが大きな罪も作らない平凡なサラリーマンとして登場する。 しかし今回の映画でキム・ジャホンは「消防士」に職業を変えた。
平凡なキム・ジャホンではない「英雄消防士」キム・ジャホンとして脚色された姿に韓国映画の典型的な「新派劇」が出るようだという憂慮を示した。原作でジン・ギハン弁護士は「無色無臭」であるほどに個性無く生きてきたキム・ジャホンを弁護するのに孤軍奮闘するが、映画では誰かを救う消防士キム・ジャホンだから裁判は「フリーパス」ということではないのかと言う指摘である。

3. 閻魔大王が衝撃的なビジュアルに変身した
予告編のハイライトは一番最後の部分で「私が閻魔だ」という言葉とともに登場するイ・ジョンジェの姿だった。
ウェブコミック読者が記憶する閻魔の姿は白い短髪にカリスマあふれる新世代「花爺」だった。 しかし予告編に登場したイ・ジョンジェは長い髪を垂らした安物の身なりで姿を現わした。イ・ジョンジェ自体すてきだが、原作とは異なるビジュアルに戸惑いを現わした。

4. ヘ・ウォンメクの性格がユーモラスになった
原作中、ヘ・ウォンメクは映画やドラマでよく見る口数少なく冷たいキャラクターとして登場する。 しかしそんな無愛想な性格にも心の深い姿を見せてファンに愛された。しかし予告編でヘ・ウォンメクは死んだキム・ジャホンに「大丈夫。今日初めて死んだからそうなんだよ」というギャグじみたコメントを飛ばし、原作よりユーモラスな姿に変貌した。ハ・ジョンウとチュ・ジフンの役割がひっくり返ったようだ、という意見もあがった。

5. 感性よりファンタジーアクションがさらに著しかった
原作ファンジン・ギハンとキム・ジャホンが地獄をかきわけて進むその姿自体がこのウェブコミックの核心ストーリーと考える。しかし今回の予告編ではヒューマン感動ではなくアクションファンタジーに焦点を合わせたようで残念だという意見が主だった。


参考記事はコチラ → 영화 '신과함께' 예고편에 원작팬들이 '뿔난' 이유 5
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