「エレファントソング」を観ました^^

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●9月18日(月) ソワレ

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マイクル:パク・ウンソク
グリーンバーグ:キム・ヨンピル
ピータースン:ユン・サボン

パク・ウンソクくんはお初です。
あ、おっさんの方のパク・ウンソクくん()ではなく・・・
つまり私が好きなパク・ウンソクくんの方ではなく。。。笑

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可愛い方のパク・ウンソクくんです(爆^^;)
こっち()。写真左側。

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え?私、作品で選びましたけど・・・っ?
 ↑ ホントで~す。



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クリスマスイブ。
グリーンバーグ院長が経営する病院の精神科医ローレンスが行方不明になりました。彼と最後にいたのは患者マイクル。 グリーンバーグはマイクルから話を聴いてみることにしますが、主任看護士ピータースンは「マイクルは通常の子供とは違う」と警告をします。

強硬な態度を見せるグリーンバーグ院長と看護師ピータースンの気力戦。

そこへ、鼻歌を歌いながらマイクル登場。
30分程度の対話ですむと思っていたグリーンバーグ院長は、マイクルのゲームに巻きこまれていきます。場の主導権を奪われないための心理戦・・・・果たして結果は?
そして、ローレンス医師はどこに消えたのでしょうか?^^


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事前に映画版を観て行って正解でした!
反転につぐ反転。それでもストーリーが分かっていれば、人物の心理状態の観察に集中できますからねー。

院長はクール、というか、事業家っぽい雰囲気でした。医者と患者を上と下の関係と捉えているような人で、「下」である患者マイクルに振り回されっぱなしの姿を観るのは実に痛快でした^^;

看護士さんは、反対にとっても暖かい人。象とアリの話でケラケラ笑い転げる姿は、この作品唯一の笑えるポイントでもあります。でも、あくまでも看護士と患者の関係ですから、マイクルが求める対象にはなり得ないんです。。。

マイクル、かわいい。
彼はずっと前から、あの引き出しを開ける方法を考えていたんじゃないでしょうか。
それも、絶対に失敗しない方法で。。。

絶対に、自分の策略を相手に気づかせないように、マイクルは相手をおちょくりながらも確認すべきところはしっかり確認しています。そのポイントを、観客としても確認していく過程は観覧の楽しみでもありました。

院長に、ピータースンへの信頼がもう少しでもあれば。。。
院長に、医者としての傲慢さがあとちょっとでも少なければ。。。

ピータースンの言葉通り、「マイクルはこの病院の中で誰より賢い子」でした。

自分のことを良く知らないグリーンバーグ院長に、診療記録を読ませないままでいるための誘導。
知識と経験に驕る院長に、マイクルを理解できた、掌握できた、と錯覚させる名演技。

マイケルの言葉と行動の意味が理解されるラストシーンでは、涙がどっと溢れます。
お薦めの作品です。



カテコ写真

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いつも見に来てくださってありがとうございます。

この秋冬も気になる作品目白押しです~~。とりあえず私は、先日観た作品の感想を早く書かなければ・・・^^;
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私とナターシャと白い驢馬
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気になったアーティスト中心のブログ・・・ということでスタートしました。が、最近は韓国ミュージカルの記事が多いです。
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好きな韓ミュー俳優さんは、キム・ダヒョン、ハン・チサン、この二人が私の中でのツートップ。この二人に続く三位争奪戦がなかなか激しい状態です(笑)。

好きなアーティストは、チェ・ドンハ、パク・ヒョシン^^

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