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「死の賛美」を観てきました^^

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●9月15日(金)マチネ

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キム・ウジン:イ・ユル
ユン・シムドク:チェ・スジン
サネ:チェ・ジェウン

                    

一度観ている作品です^^
しかも、ユルくん以外は同じキャストで観ているので、正直、新鮮味がない。。。
欲を言えば別のキャストで見たかったですが、<死の賛美>は金曜マチネ枠でしか選択できなかったので、この日に観てきました^^
(贅沢言ってるなぁ・・・ミアン^^;)

ユル&ジェウンコンビでしたので、逆スリルミーな雰囲気もちょっとありました^^

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イ・ユルくんのユジンは、「知的」というよりはひたすら「良家のボンボン」という感じで、柔弱さが際立っていたように思います。でも声量はめちゃめちゃあるんだよーー。
子供っぽさがあるので、実は奥さんがいるってことも「政略結婚なんだよねーー」と思えるし、他に愛人がいるってことも「そっちは本気じゃなかったんだよねー」と・・・ついついかばってあげたくなるなぁ。いかんいかん。
ラストのユジンの夢の見方も、子供っぽくファンタジーでした。
あれ?この作品ってファンタジーでしたっけ?^^;
そういう意味で、サスペンスを求めてこの作品を観に行くなら、ユルくんではない方がいいかもしれないです。キャスト違いでいろいろ比較してみたい方にはお薦めしておきます。(ちょっと癒されるし^^;)

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チェ・ジェウンさんのサネは前より鋭さが消えた・・・かな?
前回見た時は、「死」のイメージがもっと濃かったように記憶しているのですが、かなり「人間」っぽいです。
サネの解釈はいろいろあると思いますが、ユジン&シムドクが感じていた圧迫イメージをヒューマン化したもの、というよりは、かなり「人」として実態のあるサネだったと思います。

それよりも気になったのは、チェ・ジェウンさんの日本語!相変わらず怪しすぎです(爆)。
日本語になった途端、キャラ変わっちゃうんですけど~~?
いきなりチンピラのパシリ程度になっちゃうーー。ってか、変なオッサン?
笑いをこらえるのに必死でした。韓国語に戻ると普通に恰好好いんだけどねーー。惜しいというか、ま、ソレはソレでいっか。。。笑^^;
(その点、ユルくんの日本語はまあOK。チェ・スジンさんはかなりお上手でした。)

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チェ・スジンさんはやっぱり「当時の進歩的女性」のイメージではないのですが、他と比較しなければ十分満足できます。

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