「死の賛美」を観てきました^^

17008547_p.gif

●9月15日(金)マチネ

CIMG3538.jpg
キム・ウジン:イ・ユル
ユン・シムドク:チェ・スジン
サネ:チェ・ジェウン

                    

一度観ている作品です^^
しかも、ユルくん以外は同じキャストで観ているので、正直、新鮮味がない。。。
欲を言えば別のキャストで見たかったですが、<死の賛美>は金曜マチネ枠でしか選択できなかったので、この日に観てきました^^
(贅沢言ってるなぁ・・・ミアン^^;)

ユル&ジェウンコンビでしたので、逆スリルミーな雰囲気もちょっとありました^^

DGxfr_rVYAAdMsP.jpg

イ・ユルくんのユジンは、「知的」というよりはひたすら「良家のボンボン」という感じで、柔弱さが際立っていたように思います。でも声量はめちゃめちゃあるんだよーー。
子供っぽさがあるので、実は奥さんがいるってことも「政略結婚なんだよねーー」と思えるし、他に愛人がいるってことも「そっちは本気じゃなかったんだよねー」と・・・ついついかばってあげたくなるなぁ。いかんいかん。
ラストのユジンの夢の見方も、子供っぽくファンタジーでした。
あれ?この作品ってファンタジーでしたっけ?^^;
そういう意味で、サスペンスを求めてこの作品を観に行くなら、ユルくんではない方がいいかもしれないです。キャスト違いでいろいろ比較してみたい方にはお薦めしておきます。(ちょっと癒されるし^^;)

DGxfZCXVYAUsYEq.jpg

チェ・ジェウンさんのサネは前より鋭さが消えた・・・かな?
前回見た時は、「死」のイメージがもっと濃かったように記憶しているのですが、かなり「人間」っぽいです。
サネの解釈はいろいろあると思いますが、ユジン&シムドクが感じていた圧迫イメージをヒューマン化したもの、というよりは、かなり「人」として実態のあるサネだったと思います。

それよりも気になったのは、チェ・ジェウンさんの日本語!相変わらず怪しすぎです(爆)。
日本語になった途端、キャラ変わっちゃうんですけど~~?
いきなりチンピラのパシリ程度になっちゃうーー。ってか、変なオッサン?
笑いをこらえるのに必死でした。韓国語に戻ると普通に恰好好いんだけどねーー。惜しいというか、ま、ソレはソレでいっか。。。笑^^;
(その点、ユルくんの日本語はまあOK。チェ・スジンさんはかなりお上手でした。)

DGxfkAnVwAAn6D_.jpg

チェ・スジンさんはやっぱり「当時の進歩的女性」のイメージではないのですが、他と比較しなければ十分満足できます。

DGxfgJxVoAEmVnG.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

インフォメーション
いつも見に来てくださってありがとうございます。

この秋冬も気になる作品目白押しです~~。とりあえず私は、先日観た作品の感想を早く書かなければ・・・^^;
そして、日本版ロッキーホラーショーも期待期待!

この冬の期待作
砂時計
私とナターシャと白い驢馬
嫌われ松子の一生♪♪♪
プロフィール

hyangdae

Author:hyangdae
気になったアーティスト中心のブログ・・・ということでスタートしました。が、最近は韓国ミュージカルの記事が多いです。
というか、韓ミュー関連ばっかです^^

好きな韓ミュー俳優さんは、キム・ダヒョン、ハン・チサン、この二人が私の中でのツートップ。この二人に続く三位争奪戦がなかなか激しい状態です(笑)。

好きなアーティストは、チェ・ドンハ、パク・ヒョシン^^

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
記事のカテゴリ(工事中^^;)
現在サブカテゴリ化を進めていますが、まだ途中なのでお見苦しいかと思います。なるべく速やかに作業を進めていく予定ですので、しばしお待ちを・・・^^
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
お友達リンク
hyangdaeの関連サイト
韓国ミュージカル関連サイトリンク
ブログ内検索
RSSフィード
お断り
このblogは利益目的のものではありません。blogで使用している映像・画像等の著作権は、放映権がある放送局、およびアーティスト本人、出処の各サイトにあります。個人の趣味の範囲内で利用しているものとご理解くださいませ。 なお、写真に当ブログのアドレスを載せているものもございますが、著作権の所在を明示しているのではなく、単に問い合わせ先を記載しているに過ぎませんのでご理解願います。 また、こちらでアップした情報の"そのまま転載"もご遠慮ください。どうしても使用されたい場合がございましたら、管理人までその旨ご連絡くださいませ。