「バスマン」を観ました(笑^^)

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●9月14日(木) ソワレ

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ジュリオ:キム・ジチョル
チェ・ジャンナム:イ・シフ
チョン・クィヒョン:チェ・ソクジン
パク社長:ミン・ジョンギ
ビーナス:チェ・ミソ

                    

何を血迷ったのか<バスマン>・・・
しかも、ハン・ソンチョンくんの回ではないのに、<バスマン>・・・

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実は。。。当初、全く候補にいれていませんでした。
別の作品に行こうかと思っていたのでした。
でも、いろいろ迷って、迷って、直前にポチったのが<バスマン>。。。
別に、男の裸体が観たかったわけでは無ーーい。そんなもん、<ベンハー>で嫌というほど観れるしっ!

一応理由はありまして、ですね。。。

そろそろトラブルが起きてもおかしくない時期ではないか、と思いましたの。えへ。
(今までトラブルらしきトラブルがなかったので、そろそろやってきてもいい頃だ、と思いました^^)

この日は、韓国入りの初日。
① 飛行機、遅延するかもしれないしーー。
② 荷物、出てこないかもしれないしーー。
③ 航空鉄道、止まるかもしれないしーー。
④ 宿でトラブルあるかもしれないしーー。

で、公演に間に合わないかもしれない(間に合っても、疲れて寝ちゃうかもしれない)可能性を考え、セレクトの基準を

チケ捨てることになっても惜しくないやつ

にしました^^
(バスマンの皆さん、ミアネヨ~~ン。大変失礼なことを書いているのは重々承知しておりますm__m)


インドのやつも、すごーく気になってました。チョ・ソンユンさんだし。
でも、基本的に○断系は、私苦手なのだ。切りつけられて傷口パカッ!血がドバーーっ、は大丈夫なんですけど、○断はダメ。もう、文字に起こすのもダメなくらい、ダメ! (だから、キルビルとか雪国列車とか、二度と見れない。)
インドのは、目の前でそれやられちゃう、と聞いたので、ストーリーうんぬん以前にこれはアカン!と思って断念しました。。。



そんな感じで元々の期待値が低かった<バスマン>ですが、結構面白かったです。
でも、あまりお勧めはできないかな~~。
テハンノ系お好きな方にも、これは勧めません。
(だってテハンノ系お好きな方々の守備範囲って、<死の賛美>とか、でしょ?)

チケ代、安いので、物好きな方はどうぞ(爆^^)
あ、ハン・ソンチョンくんの出演回でしたら、ダンス堪能できるだけでも行く価値あると想像されます~~^^


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▲「これアンタの部屋?」と母親に言われましたが、違います。<バスマン>の劇場ディスプレイです^^

<バスマン>は、ジャンル的には「コメデイ・ショー・ミュージカル」。
最初、スーパーマンとかスパイダーマンとかアンパンマンとか、その手のヒーローものかと思っていましたが、違いました。
単純に、「お風呂屋さんで働く男 = バスマン」でした^^

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前半は、ギャグ満載で超笑えます~~。

私が大爆笑したのは「セウ話」
セウっていったら、韓国語でエビ(蝦)ですわ。
江原道出身のクィヒョンの下に故郷の先輩が訪ねてきて、気が向いたら訪ねて来いといって名詞を渡すの。
その名刺を見てクィヒョンが「セウ・・・」とつぶやくので、江原道だし海あるし、てっきりエビ関連の仕事で成功した先輩なんだなーと思っていたら、すぐさまその先輩がこう叫ぶのよ。
「CEO!
会場、大爆笑でした!^^


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白雪湯のアカスリ職人、チェ・ジャンナム(イ・シフ俳優)。
ソン・スンホンにオム・テウンを大量に掛け合わせた感じ?(←かっこいいんだけど、たまにビミョ~~笑)
アカスリ職人ですが、肩を痛めていて仕事ができない、という設定でした。

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その弟子である江原道出身のチョン・クィヒョンは、いまいち飲み込みが悪い後輩、という設定。

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ジチョルさん演じるジュリオは、危機に陥りかけていた白鳥湯にやってきた新人職員。
アカスリってただこすればいいのかと思いきや、力加減が難しいらしい。
(乳首取れちゃうって・・・いやいやそれは無いであろう・・・笑)

なかなかアカスリ技術が身につかず失敗が続くのですが、ジュリオが得意とするのは実はマッサージなのだ。これが最後の仕事!と腹をくくって自分の得意な方法でお客さんに施術したところ、それが大うけして白鳥湯に再びお客が戻ってくるようになりました!^^

で、これで終わりではありません。
話題の「バスマン」であるジュリオをTVで特集してくれるというんです!
でも、TV的にはジュリオだけに登場してほしいという。。。
(肩を痛めたアカスリエースとジュリオより先に入社していた後輩くん的には、かなり痛いハナシ。。。)

そこへ、例のCEOが再びやってきます。彼は近くにできた大型スパのCEOなのです。
お客をとられた腹いせでやってきたわけですが・・・

ここでジュリオの過去が明らかになってしまうのだ!

ジュリオ=ジュンヒョンは、ちょっと性的な趣向の変わった子で・・・それがバレて大騒ぎになり、学校にもいられなくなって、結局江原道から離れることになってしまったのでした。ジュリオの父親もアカスリ職人だったらしいんですけど、小さな頃からジュリオはそれを嫌だと思っていて・・・。でも、その父が亡くなった時に「この職業を継いでほしい」というメッセージが残されていたこともあり、白鳥湯にやってきた、ということなのでありました。

再び姿を消してしまうジュリオ。。。

でも、堂々とした姿で戻ってきました!
自分自身や自分の職業に自信をもって生きていこう、というメッセージの作品で、ラストはハッピーエンド♪^^


ショーミュージカルのジャンルに入るので、見ているだけで楽しめます。
歌とストーリーは、正直いまいちです。
ジュリオの過去の暴かれるあたりから話が湿っぽくなります。ここは韓国特有のお涙頂戴モノっぽい感じ?
もう少しカラっと進めたほうが、観終わってからの余韻が良いような気もするのですが・・・ま、これは好みの差でしょう。

ビーナスさんにもう少しストーリーが欲しいな。男ばっかりだと色気がないから女優も一人出しとくか、的な使われ方で、存在意義が薄いです。そこは残念でした。

ダンスシーンも多く、ジチョルさんも頑張って踊っていました。でも・・・腿が上がってなさすぎ!75度くらいの角度でしか上がってないからっ(笑)!

個人的にはこのダンスシーンのジチョルさんを見て、<フットルース>に出ていたドンハくんを思い出しました。
ドンハくんが演じたレンは校内一のダンス実力の持ち主、という設定なのに、キャストの中で一番ダンス実力無かったんです~~。脚、上がってなかったし~~。
というわけで、今回のジチョルさんと昔のドンハくんの姿が重なり、微笑ましく拝見させていただきました^^;


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この秋冬も気になる作品目白押しです~~。とりあえず私は、先日観た作品の感想を早く書かなければ・・・^^;
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私とナターシャと白い驢馬
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気になったアーティスト中心のブログ・・・ということでスタートしました。が、最近は韓国ミュージカルの記事が多いです。
というか、韓ミュー関連ばっかです^^

好きな韓ミュー俳優さんは、キム・ダヒョン、ハン・チサン、この二人が私の中でのツートップ。この二人に続く三位争奪戦がなかなか激しい状態です(笑)。

好きなアーティストは、チェ・ドンハ、パク・ヒョシン^^

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