「ファントムシンガー2」第4回、1対1対決の続きです!

第4回目の放送です。

たくさんの組を放送しなければならないためか、今回バックステージ映像は大部分の組でカットされていました。
というか、一応録画はするものの、番組的に面白くなければ使われない、ということかな。。。^^;

今回も素晴らしい対決ばかりでしたよ~~!

001380704.jpg
002126214.jpg

<ファントムシンガー2>は、残念ながら日本からの視聴はちょっと難しく・・・ㅠㅠ
私も、ココに貼れる映像は無いですし、普段韓国エンタメによく接しておられる皆さんもなかなか視聴しづらいとは思うのですが、なんとか工夫してご覧になってみてください♪

観たいけど観れない~~という方へのご協力はいたしますので、ご連絡を。

では、第4回の概要、お伝えします!^^
ハン・テイン&チェ・ジンホ
♪ピアノマン(ビリージョエル)


声の組み合わせとして凄く良いペアでした。選曲も二人にとても似合う曲だったと思います。
ハン・テイン氏(ピンクの方)は私の記憶から漏れていたのですが、今回再認識されました^^
チェ・ジンホ氏は、今回も半ズボンなんですけど、決勝進出でもコレを貫き通すんでしょうか~~?(歌の勝負より、そっちが気になる(笑^^;))

000451011.jpg

「自分たちが聞きなれている完全な3拍子ではなかったが、気持ちよく聴けた」キム・ムンジョン
「ハン・テイン氏は、ベースバリトンは重い、という先入観を崩してくれた」ユン・ジョンシン

000637451.jpg
5対1でハン・テイン氏勝利。


ヨム・ジョンジェ&キム・ドンヒョン
♪사랑이 아니라 말하지 말아요(イ・ソラ)


ベースバリトンペアの選曲は意外にも女性の歌でした。オリジナルは聴いたことないのですが、ベースで聴いても悪くない感じ?
「声楽的に歌うと固くなりがちだが、ヨム・ジョンジェ氏は繊細に表現しようと努力していた。キム・ドンヒョン氏は堂々とした良い声の持ち主であるが、このような歌を歌う場合は力加減や呼吸の調節を補強したほうがよい」ソン・ヘス

001263658.jpg
4対2でキム・ドンヒョン氏勝利。


パク・カンヒョン&イ・チュンジュ
♪Skyfall(007シリース(アデル))


001403558.jpg

ミュー俳先輩後輩対決!^^
めっちゃ恰好良かったーー。イ・チュンジュさんは、後輩相手に負けるわけにいかず、かなり緊張したと思いますが、この方の持ち味である「色悪的魅力」が見え隠れし、心持っていかれました~~。さすが、マドンクの伯爵さま♪^^
でも、パク・カンヒョン氏も、想像していた以上に上手かったです!

001672082.jpg

「一番僅少の差。パク・カンヒョンさんが覇気であるとしたら、イ・ジュンジュは節制を持ちながらも爆発させ、老練味があった。 二人の声質は似ていながらも違う。」ユン・ジョンシン
「イ・ジュンジュは特に低音と高音がセクシーである。」キム・ムンジョン

001907582.jpg
5対1でイ・チュンジュさんの勝利!


チェ・ウヒョク&アン・セグォン
♪Tu Ca Nun Chiagne(エンリコ・カルーソー)


002025975.jpg

ウヒョクくん、やっぱり「怪物新人」だよーーっ
実は、相手がアン・セグォン氏じゃ、圧倒的な差が出ちゃうだろうと思いました。しかも、声楽曲での対決でしょ?
ところが、ウヒョクくん、全然負けてなかったです。声量やテクニック的な部分はアン・セグォン氏の方が上だと思う。でも、ウヒョクくん、拮抗していました。しかも、新人とは言えミュー俳としての強み「感情伝達」の点ではウミョクくんの方が上。私は歌詞の内容は把握していませんが、「殺伐とした状況の中での切実な想い」がひしひしと伝わってきました。
声楽曲は初めて(しかもイタリア歌曲!)、といいながらもこの出来栄えですよ。本当に凄いとしか言いようがないです。本物の怪物新人です。

「アン・セグォン氏が有利な曲だ。当然アン・セグォン氏が圧倒すると思ったが、チェ・ウヒョク氏のトーンがとてもすてきで、キム・ムンジョン監督と驚いた。 早く習得する人だと感じた。 オーディションに参加する人なら最高の強みである。 オーディションの模範事例と申し上げたい。」ユン・ジョンシン
「ストーリーとトーンの対決と思ったが、感嘆するほどチェ・ウヒョク氏が上手だった。 誰が残り、誰が落ちるかが重要ではない舞台だった。」キム・ムンジョン

002661744.jpg
5対1でアン・セグォン氏勝利。


イサヤ&イ・ジョンス
♪아름아운 사람(キム・ミンギ)


ジョンスや~~~♡

002961003.jpg

「人が住む村に吹いてくる風のような息遣いを感じる。」ユンサン

003176399.jpg
5対1でイ・ジョンスさん勝利。


ソン・ジョンス&カン・ヒョンホ
♪새날(ドラマ<逆賊>)


奇しくも非専攻の二人が組みました!

003318169.jpg
練習場所はノレバン!

003413133.jpg
003419038.jpg
公式練習会場。
専門的なことは他の参加者たちに教わります。みんな快く協力してくれていますね~~^^

003438006.jpg
003440266.jpg
おお、この方も助っ人に来てくれていました。しかも、非専攻二人の高音に素直に驚いてるしーー(笑^^;)

003575770.jpg
003671368.jpg

素晴らしいの一言!高音対決は圧巻でした!
何度も繰り返して聴きたいけど、呼吸が止まるほど素晴らしいので苦しくて死ぬ~~(爆^^;)
そのくらい、良かったということです♪^^

「ソン・ジョンス氏は高音が後方に向かうことがあり惜しい。カン・ヒョンホ氏はもう少し美しさを追求するとよい。その点をクリアすればさらにアップグレードするであろう。」ソン・ヘス

003936564.jpg
5対1でカン・ヒョンホ氏勝利。


チョン・フィリップ&ジョフィ
Melodramma (アンドレア・ボチェリ)


ジョフィさ~~ん♪
でも、曲の雰囲気に合っているのは農夫さんの方だと思いました。

004055810.jpg
004154351.jpg

「フィリップ氏は強弱だけではなく、色合いの異なる声を混ぜて歌うことで更に良くなる。ジョフィ氏は、今回の歌はカンツォーネであるにもかかわらず違う歌を聴いているかのような魔力があった。」ソン・ヘス

004474730.jpg
3対3・・・ㅠㅠ


シメ・コスタ&コ・ウリム
♪Somewhere Out There(映画<アメリカ物語>)


004794909.jpg

「コ・ウリム氏は特定の音域で強弱調節ができていない。」キム・ムンジョン
「コ・ウリム氏は高音でテナーの如く鋭い声を兼ね備えて感性を追加伝達するとよい。良い声を持っているのにそれを生かせていないのは残念。」ソン・ヘス

005057531.jpg
4対2でシメ・コスタ氏勝利。


ペ・ドゥフン&チョ・ミンウン
♪Alejate (ジョシュ・グローバン)


005246520.jpg
005268843.jpg
005278924.jpg

なかなか面白い対決でした。
チョ・ミンウンさんはちょっと性格が独特で、ペ・ドゥフンさん、練習過程がちょっと大変だったようで・・・それを想像するだけでも視聴者としては楽しいです(笑)。
ジョシュ・グローバン、とても有名な方ですが、私はあまり聴いたことがなく。。。ラテンも歌っているとは知らなかったです。で、このラテン選曲が、今回勝敗を分けたかなーって感じでした。というのも、チョ・ミンウンさん、歌の上手い方ですが、ラテンの雰囲気が出せていないのーー。いい声なんですが、この歌にはかなり物足りないんです~~。
その点、芸達者(?)なペ・ドゥフンさんには有利だったと思われます。

005448142.jpg

「ペ・ドゥフン氏は予選時に選んだ曲より今回の歌の方が声のトーンに合っている。だが二人とも、ラテン特有のグルーブを活かせず、心残りな舞台だった。」ユン・ジョンシン

005825129.jpg
4対2でペ・ドゥフン氏勝利。


次回は、残りのペアによる1対1対決、そして次のラウンドに進出する28人が明らかになります!

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

インフォメーション
いつも見に来てくださってありがとうございます。

この秋冬も気になる作品目白押しです~~。とりあえず私は、先日観た作品の感想を早く書かなければ・・・^^;
そして、日本版ロッキーホラーショーも期待期待!

この冬の期待作
砂時計
私とナターシャと白い驢馬
嫌われ松子の一生♪♪♪
プロフィール

hyangdae

Author:hyangdae
気になったアーティスト中心のブログ・・・ということでスタートしました。が、最近は韓国ミュージカルの記事が多いです。
というか、韓ミュー関連ばっかです^^

好きな韓ミュー俳優さんは、キム・ダヒョン、ハン・チサン、この二人が私の中でのツートップ。この二人に続く三位争奪戦がなかなか激しい状態です(笑)。

好きなアーティストは、チェ・ドンハ、パク・ヒョシン^^

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
記事のカテゴリ(工事中^^;)
現在サブカテゴリ化を進めていますが、まだ途中なのでお見苦しいかと思います。なるべく速やかに作業を進めていく予定ですので、しばしお待ちを・・・^^
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
お友達リンク
hyangdaeの関連サイト
韓国ミュージカル関連サイトリンク
ブログ内検索
RSSフィード
お断り
このblogは利益目的のものではありません。blogで使用している映像・画像等の著作権は、放映権がある放送局、およびアーティスト本人、出処の各サイトにあります。個人の趣味の範囲内で利用しているものとご理解くださいませ。 なお、写真に当ブログのアドレスを載せているものもございますが、著作権の所在を明示しているのではなく、単に問い合わせ先を記載しているに過ぎませんのでご理解願います。 また、こちらでアップした情報の"そのまま転載"もご遠慮ください。どうしても使用されたい場合がございましたら、管理人までその旨ご連絡くださいませ。