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「悪い磁石」の中の童話① - 空の庭園

演劇<悪い磁石>を理解するのに、ゴードンの童話を理解するのが良いように思われるので、プレスコ映像を参考に内容を見て行きたいと思います。

まずは「空の庭園」から。
この童話と<悪い磁石>の全体ストーリーがだいぶ被っていますよねー。


[1열중앙석] '나쁜자석 #2. 하늘정원 동화(아홉) - 송광일, 박강현, 배두훈, 최용식' 하이라이트 무대(presscall)


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『空の庭園』

옛날, 아주 먼 옛날...
돈 많은 왕이 살고 있었어요.
왕이 가진 모든 것은 모두 황금.
황금의자, 황금 바닥, 황금 벽, 황금 화장실, 황금 하인, 황금 개.
부자면 원래 외로운걸, 황금 이불을 덮고 황금 침대에 누웠지만 잠은 오지 않았습니다.
외로운 사람에겐 잠은 쉽게 찾아오지 않는 법이니까요.

むかしむかし...
金持ちの王が暮らしていました。
王が持っているものはすべて黄金。
黄金の椅子、黄金の床、黄金の壁、黄金のトイレ、黄金の召使い、黄金の犬。
金持ちというのは元々寂しいもの、黄金の布団を覆って黄金のベッドに横になったが眠れませんでした。
寂しい人には睡眠は容易にやってこないものですからね。



그러던 어느날, 사냥을 나갔던 왕은 우연히 아주 예쁜 소녀를 보았어요.
"저렇게 예쁜 여자가 있다니, 내 가슴은 들판을 뛰노는 사슴들 처럼 가만 있지 않아."
슬픈 노래를 부르는 소녀는 긴머리에 뺨에 난 볼우물이 참 예뻤대.
왕은 신기했어. 왜냐면 왕은 살면서 황금이 없는 사람을 처음 본거야.
왕은 신하들에게 물었어.
"여봐라, 저토록 슬픈 노래를 부르는 저 소녀는 대체 누구냐? "
'어, 천한 백정의 딸이옵니다. 아주 가난한 아이죠. 게다가 늘 슬픔에 잠겨있는데 엄마가 죽은 후로는 한번도 웃지 않는다고 합니다. '
"엄마는 왜 죽었지?"
"심술쟁이에다가 항상 화가 나 있었던 아빠는 항상 노래를 좋아하고 행복해 하는 아내를 마녀라고 생각합니다.
마을 사람들이 보는 광장에서 직접 죽여버렸습니다. 사람들이 아내를 마녀라고 믿게 한거죠. 게다가 들리는 소문으로는 아내의 몸을 잘라서 소세지로 만들어 그러걸 다 먹어버렸다는 소문이 있사옵니다."
"아주 사악하다. 오늘부터 저 소녀는 더이상 울지 않게 될 것이다.
그녀는 내 왕비가 되어 행복해질 것이다. 다시는 그녀의 사악한 아버지를 보지 않게 될것이다. "
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そんなある日、狩りに出かけた王は偶然とても綺麗な少女に会いました。
「あのように綺麗な女性がいるなんて、私の胸は野原を遊び回る鹿のようにじっとしていない」
悲しい歌を歌う少女は長い髪に、頬のえくぼが本当に綺麗だったらしい。
王は不思議でした。 なぜなら王は今まで黄金を持たない人を初めて見たのです。
王は臣下たちに訊ねました。
「これ、あのように悲しい歌を歌うあの少女は、一体誰か?」
「あ、いやしい民の娘です。 とても貧しい子供ですよ。 そのうえいつも悲しみに浸っていますが、母親が死んだあと一度も笑わないと言います。」
「母親はなぜ死んだのか?」
「意地悪なうえに常に腹が立っていた父親は、常に歌が好きで幸せでいる妻を魔女だと考えました。
里人が見ている広場で直接殺してしまいました。人々が妻を魔女と信じるようにしたのです。 さらに聞こえるうわさでは、妻の体を切ってソーセージにして、それをすべて食べてしまったといううわさがあります。」
「とても邪悪である。 今日からあの少女はこれ以上泣かなくなるであろう。
彼女は私の王妃になって幸せになるであろう。 二度と彼女の邪悪な父に会わなくなるであろう。」



왕과 소녀는 결혼을 하고 서로 사랑하게 됐대.
그리고 얼마 후 왕은 왕비에게 줄 생일선물로 뭐가 좋을지 깊은 고민에 빠졌습니다.
왕은 마술사에 물었어.
"황금 개를 선물하시죠.여자들은 개를 좋아한답니다."
"싫어. "황금 여리사에 물었어.
"무슨 말씀십니까? 실은 뭐니뭐니해도 황금 케이크죠. 황금 케이크!"
"너나 먹어! "
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그들의 이야기는 왕에게 아무 도음이 되지 않았습니다.
왕이 생각해낸 선물은 황금 팔찌였습니다.
왕비 생일날 왕은 왕비에게 황금 팔찌를 선물해주었습니다.
그리고 황금 팔찌를 낀 왕비가 더욱 더 아름다워보인다고 생각했습니다.
그래서 더 많은 황금을 사주었습니다. 황금 드레스, 황금 반지, 황금 구두, 황금 왕관.
이제 그녀는 더이상 왕의 궁전에서 특별해보이지 않았습니다. 그녀도 온통 황금으로 뒤덮여 있었기 때문이죠.
왕엔 왕비가 자신의 왕궁에 삶에 적응 것을 매우 기뻐하셨습니다. 왕비는...
"폐하, 저 더이상 들판에 있던 소녀가 아니에요. "
왕도 말했습니다.
"맞는 말이에요. 하지만 당신은 이 나라의 왕비이니 그에 걸맞게 황금으로 차려 입어야 하오"
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王と少女は結婚し、お互い愛するようになったそうです。
そして数日後、王は王妃にあげる誕生日の贈り物として何が良いか、深い悩みに陥りました。
王は魔術師に訊ねました。
「黄金の犬をプレゼントしましょう。女性は犬が好きです。」
「嫌だ。 」
黄金の料理人に訊ねました。
「何をおっしゃるのです。何といっても黄金のケーキです。 黄金のケーキ!」
「お前が食え! 」

彼らの話は王に何の助けにもなりませんでした。
王が考えた贈り物は黄金の腕輪でした。
王妃の誕生日、王は王妃に黄金の腕輪をプレゼントしてあげました。
そして黄金の腕輪をはめた王妃がより一層美しく見えると思いました。
そのためさらに多くの黄金を買ってあげました。 黄金のドレス、黄金の指輪、黄金の靴、黄金の王冠。
もう彼女はこれ以上王の宮殿において特別には見えませんでした。 彼女も一面黄金で覆われていたからです。
王には王妃が自分の王宮での生に適応したことを非常に喜びました。 王妃は...
「陛下、私はもはや野原にいた少女ではありません。」
王も言いました。
「その通りだ。 しかしあなたはこの国の王妃だから、それにふさわしく黄金で着飾らなければならない。」



그러던 어느날 왕비는 정원을 거닐다 호숫가에 있는 꽃을 꺾기위해 몸을 숙였습니다.
쓰고 있던 황금관의 무게에 호수에 빠져 버렸습니다.
수영을 하려고 했지만 황금 드레스와 황금 신발, 황금 팔찌들이 그녀를 더욱 물속으로 끌어당겼고, 그녀는 그만 물에 빠져 죽고 말았습니다.
"안 돼!"
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そんなある日、王妃は庭園をぶらつきながら、湖畔にある花を折るために体を前に倒しました。
かぶっていた黄金の冠の重さで、湖に落ちてしまいました。
泳ごうとしましたが、黄金のドレスと黄金の靴、黄金の腕輪が彼女を更に水中へと引き寄せて、彼女はつい水に溺れて死んでしまいました。
「王妃!」



왕은 10년동안 왕비의 죽음을 애도하도록 온 나라에 명령을 내렸습니다.
그리고 나라안의 모든 황금을 모아 바다에 던져버렸습니다.
왕비가 죽은지 정확히 10년이 지난 날, 왕은 아름다운 왕비를 기억하기 위한 곳을 만들기로 결심했습니다.
'하늘에 정원을 만들겠다. 이 세상에서 가장 아름다운 꽃들로 가득한 하늘 정원. '
그럼 하늘 정원을 짓는걸로 결정하신겁니까?
마지막으로 한 번 더 하늘의 황금 개를 주문하는 생각해보신 ...아, 방금 주문을 받겠사나이다.

정원이 마을 위로 나타났습니다. 그것은 엄청난 광경이었습니다.
빨강, 파랑, 노랑, 주황, 색색의 이름없는 꽃들이 하늘을 가득 채웠습니다.
왕은 미소를 지으며 말했습니다.
"왕비. 내 그대를 그때 그 들판에 내버려뒀더라면. 그랬더라면."

王は10年間王妃の死を哀悼するように全国に命令を下しました。
そして国内のすべての黄金を集めて海に投げてしまいました。
王妃が死んでから正確に10年が過ぎた日、王は美しい王妃を記憶するための場所を作ることを決心しました。
「空に庭園を作る。 この世界で一番美しい花で一杯な空の庭園。」
「それでは空庭園を作ることを決心なさったのですか?
最後にもう一度、空の黄金の犬を注文することをお考えに・・・あ、ただいま注文お受けいたしました。

庭園が村の上に現れました。 それは途方もない光景でした。
赤、青、黄色、だいだい、様々な色の名前のない花が空をいっぱいに満たしました。
王はほほ笑みを浮かべて言いました。
「王妃。 私が君をあの時、あの野原にいるままにしてあげていたら。 そうしていたら。」


                    

映像はここまでですが、童話には続きがあります。


しかし王妃の父親は空の庭園を快く思いませんでした。
「人々は私の娘が水に落ちて死んだと言うが、私の娘を殺したのは王である。 王妃を殺した王を倒そうではないか。」
彼は人々を王宮に集め、王宮に向かって石を投げさせました。
「彼らは一体何を願っているのか? 彼らは王妃を花ではなく石で記憶したいのか?」
人々が投げた石のために、王宮と共に空の庭園も崩れ落ち始めました。

空一面が花びらで一杯になり、人々はそれを呆然と眺めます。
それはあまりにも美しい光景でした。

ですが花びらはすべて落ちてしまい、花びらは固い地の上で枯れてしまいました。
もう美しさはありませんでした。
空の庭園には何も残っていませんでした。小さな種一つ以外には。。。

その種は空の庭園の切れ目から道の上に落ちました。
その種は 芽が出るでしょうか?



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