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「ミスターマウス」キム・ソンチョルくんインタビュー^^

キム・ソンチョルくんのインタビュー記事、<ミスターマウス>関連ではこれで最後です!^^

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今回<ミスターマウス>観に行けなかったので、そのお詫びでインタビュー記事訳をしまくったのでしょうか・・・?
それほどお気に入りってわけではないんですけどねーーー(ㅎㅎㅎ)

エディ・レッドメインがロールモデルなんだそうです。

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映画版<レミゼラブル>でマリウス役をやられた俳優さんですねー。
そーか、それでソンチョルくんもマリウス演りたいって言ってたんだ。。。以前インタビュー記事で「マリウス演りたい」発言を読んだときは、「何てふてえ野郎だ(笑)」と思いましたが、そーゆーことだったんですね。ごめんよ~~~。

ついでに、ラマンチャの理由はチョスンウさんヘのリスペクトだと考えておくことにするわ~。
(君はその件については何も触れていないけどぉ~~^^;)


インタビュー記事は「続きを読む」からどうぞ^^
元記事はこちら → xportsnews1


[エック'sインタビュー①] <ミスターマウス>キム・ソンチョル「初の大人演技、新しい挑戦です」

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楽な服装でカフェに到着しショウガ茶を注文する。 コーヒーだけを飲むようなイメージだが、話を交わしたら何とも気軽であった。 ミュージカル俳優キム・ソンチョルの話だ。

大学路ドンスンアートセンターで公演中のミュージカル<ミスターマウス>に出演するキム・ソンチォョルはこの日も公演の考えに余念がなかった。

「公演が残り少なくなりましたが、残った公演も最善をつくしてしようと思います。 相変らず忙しくて目が回りそうです。 適応できない公演ですよ(笑)。毎日毎日違って、することも多くて、演技も歌も解決できないことが多いです。 終りがないです。」

作品は7歳の知能を持った32歳のインフが「脳活動増進プロジェクト」の実験を通じてI.Q180の所有者になりながら起る事を描く。 小説家ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を(Flowers for Algernon)」が原作である。 我が国では2006年ドラマ<こんにちは神様>としてリメークされた。 公演では2006年創作ミュージカルで初めて公開し、2007年に再演した。

キム・ソンチョルにとって<ミスターマウス>は新しい挑戦であるそうだ。

「前作<ロミオとジュリエット>の製作社であるセムカンパニー代表が<ミスターマウス>のショーノート代表に私を勧め、するようになりました。台本がおもしろくて挑戦しなくちゃいけないと感じたんです。デビューして10代の役目をたくさんしてみましたが、初めて大人の演技をするようになりました。<こんにちは!ユーエフオー>で私の年令と近い演技をしたりしましたが、あの時は大人のキャラクターの姿であると言うよりはキム・ソンチョルとして演技したようです。 とても幼い役ばかりしたのでたまには私の年のキャラクターにも挑戦したかったのですが、<ミスターマウス>を通じて32歳インフに会いました。」

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手術の前のインフは7歳の知能を持った精神遅滞児だ。 あどけなく見えるが火遊びをして妹を火災で死なせたし、母親も火傷で不具になった切ない過去がある。

複合的な人物だが、キム・ソンチョルはインフの感情変化を水が流れるように演技する。 纎細な歌唱力と共にインフのジェスチャー、表情など細かい要素まで逃さない。

「以前、公演を見た事がないから、自ら初演をあげる心で臨みます。 難しい役目ですが、表現しようと思うよりは体化させようと努力したんです。 映画<アイアムサム>でショーン・ペンが演技したのを参考にしました。 表情や口ぶりをたくさんいただきました。 (ホン)グァンホ兄さんの甥が赤ちゃんなんですが、兄さんと一緒に動画を見ながら参考にもしました。」

<ミスターマウス>で一番劇的な場面はインフが蝶の特性を詠じながら自然に賢い姿に移る時だ。 キム・ソンチョルもやはり「その場面が最高です」と言いながらうなずいた。

「初めてみんな一緒に集まってリーディングした時から愛する場面です。 かっこよい場面です。 目立たないながらも観客が共感するように演技しようと努力しています。 ナンバーの中では「火遊び」というナンバーが一番好きです。 とても劇的ですよ。 音楽からドラマ、行動まで容易に捜してみることができない場面で成り立った作品です。」




元記事はこちら → xportsnews2


[エック'sインタビュー②] 「ミュージカル新星」キム・ソンチョル「舞台に立つ今が幸せです」

(インタビュー①に引き続き) 言葉とおり急浮上である。

2014年にデビューした後、短い時間で早い成長を遂げた。 10年ぶりに帰って来たミュージカル<ミスターマウス>の主人公インフ役にミュージカルスターホン・グァンホとダブルキャスティングされ肩を並べた。

キム・ソンチョルは「光栄ながらも負担な心が二つともある」と打ち明けた。

「良くもあり、負担でもあります。 演習に入って行く前は良いだけでしたが、演習を始めて途方もない負担が生じました。 「どうして私はそんなにだめなのか」という自己恥辱感におぼれたりしました。 元々は比較をあまりしないようにしていたんですよ。 普段も人と人を比べないようにしていますが、どうしても演習過程で自ら比べるようになりました。 それとともに負担を感じたんです。 今は私のものをして行っています。」

ベテラン俳優ホン・グァンホと同じ役を演技しながら多くの学びを得た。 学んだのがあまりにも多くてすべて言うには口が痛いと笑った。

「私たちが行かなければならない方向性とキャラクター、人間キム・ソンチョルと人間ホン・グァンホに対して話を交わしました。 兄さんが激励もたくさんしてくれたんです。 演習過程も重要ですが、人との関係や絆感も重要じゃないですか。 グァンホ兄さんとはそんないくつかの点が良かったです。 幸いに兄さんが私を嫌やがらなかったんですよ(笑)。」

負担はあるがキム・ソンチョルも自分ならではのインフキャラクターを作り出した。 ホン・グァンホが老練な演技を見せてくれたら、キム・ソンチョルは幼い年から始まった躍動感にあふれる演技が長所である。

「これといって差別化しなくちゃいけないと思うのではないですが、私はライブ感あるようにしようと努力しました。 公演ごとに演出が言われることは、演技が荒い、飛ぶと言うんですよ。 そうなことで勝負がしたいです。 もちろんグァンホ兄さんもあふれていますが、私がさらに幼いから勝負できるのではないかと思います。 公演初盤には似ていましたが、ますます変わっています。 私も生きなければならないから、私だけの色を探さなければならないからです。 ハハ。 おもしろく見てくれて幸せです。」

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演技的収獲のみを得たのではない。 真正な幸せと言うのは何か、この作品を通じて悟るようになったという。

劇中で一気に天才になったインフは変わった世の中を楽しがる。 しかし自分を発明品と考える視線と過去の辛い記憶のため自分を持て余すようになる。 結局インフに必要であったのは高い知能ではなく、周囲の偏見のない視線と愛であることを見せてあげながら響きを与える。

「観客は悲しいですが、インフ自体は幸せですよ。 インフの墓の前でインフと話してくれる人々もいて。 23歳の時、コンビニで水を飲んでいたのですが、あるお爺さんが焼酒を召し上がっていました。

「君は何歳か」という問いに23歳であると返事したことを覚えます。 すごく悲しく見えました。 あの方はどうしてさびしく見えるかと思いましたが、幸せに生きなさいと言うんですよ。 デビューに対しては思いもよらなかった大学生の時でしたが、そんな一言二言を通じて大きな夢を見るよりは愛する誰かが横にいれば良いという気になりました。

後でその年になった時も日常で幸せを探せば良くないかと思います。 ますます素朴になっています。 夢の大きいほど欲心が多くなるようです。 以前は大きい夢がありましたが、今はよく生きているのが夢です。 横にあるものなどを逃さなかったらと思います。」

27歳キム・ソンチョルの夢は素朴だ。 通常の若い俳優のようにスターになるとか顔が売れるとかするよりは日常で幸せを探すことが彼の念願である。

「この作品をしながら幸せが何なのか考えるようになりました。 私は今が幸せです。 舞台に立つことができること自体が幸せで、会える友達がいて、四肢が無欠で、そんなことなどがすべて幸せに近付きます。 すごいことが幸せではないんですよ。 私の周囲に幸せがたくさん散らばっているということを知っています。

観客も自分がよく生きているなぁと言うことを感じて帰ったらと思います。 公演を見る余裕があるというのが幸せで、感動を感じることができることも幸せだからです。」 (インタビュー③で継続)





元記事はこちら → xportsnews3


[エック'sインタビュー③] キム・ソンチョル「チョ・スンウが狙った俳優? 波及力が凄まじかった」


(インタビュー②に引き続き) 子供っぽい外見に纎細な演技、清い音色を持った俳優キム・ソンチョルはミュージカル界の新星として通じる。

韓国芸術総合学校演劇院演技科出身である彼は2014年ミュージカル<思春期>でデビューした。 <マイバケットリスト>、<ソンタックホテル>、<ウェルテル>、<こんにちは! ユーエフオー>、<炭酸少年団>、<ファンレター>、<スウィニートッド>、<ロミオとジュリエット>などに出演、一気にライジングスターとして浮び上がった。

険しい成長勢がどうなのかと尋ねると「じわじわするほうが良いのに大変だ」ととぼけた言い方をした。

「まだまだ及びません。 これから緩めてでもじっくりやろうと思います。 早く浮かべば早く沈むと思います。 根が深ければぐんと立つことができます。 下がるには上がることができなかった山が多いです。 27歳ですが、時間や年を考えないで生きる方です。 圧迫感を感じるとか心忙しくなりたくなかったんですよ。」

去る1月に開かれた第1回韓国ミュージカルアワーズではミュージカル<スウィニートッド>で新人男優賞を受けた。 デビューした後一番震えた瞬間であるそうだ。

「全く予想できなくて、受賞所感も準備できませんでした。 何と言ったのかも覚えていないです。 後で見て分かりました。 10分程度言ったと思いましたが、1、2分話していました(笑)。すごく震えました。」

俳優チョ・スンウが注目する後輩として挙げて話題になったりした。 去年11月第5回イェグリーンミュージカルアワーズでチョ・スンウは「キム・ソンチョルは学びたくて刺激になる友達だ。私と二作品(ウェルテル、スウィニートッド)を一緒にした。する度に常に驚いて毎度学ぶ」と言った。

キム・ソンチョルは「本当にありがたくて、泣く所だった」と笑った。

「私はそんなクラスでもなくて、難しい先輩ですが、公式の席上でそのように話してくださって感謝しました。 波及力が凄まじいんですよ。 周囲で「チョ・スンウが注目する俳優だ」、「君と一緒に公演できなさそうだ」と冷やかしたりしました。 すごく嬉しかったです。 2016年ベスト5の中に入る幸せな瞬間です。 私が一体チョ・スンウ兄さんに何をしたからそのように見てくださったのだろうか、と言う気がしました。 ハハ。 後でとても感謝いたしますとメッセージを送りました。」

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多くの人々の期待にがっかりさせないように毎舞台最善をつくしている。 現在出演中の<ミスターマウス>では7歳の知能を持った32歳インフ役を引き受けて熱演中である。

「すべての作品がすべて大事ですが、この作品はミュージカル俳優として成長させたくれた作品です。 これまで私を紹介する時、俳優キム・ソンチョルと言って来ました。 ミュージカル俳優ならば歌が上手でなければならないですが、歌に自信がなくて俳優と言ったんですよ。 今回<ミスターマウス>では歌に神経をたくさん使いました。 歌的な部分で特別な作品です。」

映画とドラマなど媒体演技にも挑戦する考えである。 最近は俳優キム・ルェハが出演する短編映画<犬の沈黙>にキャスティングされスクリーンデビューにも出た。

「デビューする前には映画俳優が夢でしたが、映画やドラマをする時間や機会がありませんでした。 上手な新人も多くて機会が来ることも感嘆ではなかったですが、これからは映画もしたいです。」

好きな俳優はイギリス出身俳優エディ・レッドメインである。 SNSに関連写真と文を書くほどファンを自認する。

「映画<デニッシュガール>のような作品をしたいです。 エディ・レッドメインがロールモデルです。 歩みがかっこよいです。 かっこよいからといってわざわざ作品を捜してみる俳優が多くはないですが、エディ・レッドメインはそのくらい好きです。 もちろん今のようにミュージカルも一生懸命しようと思います。 ミュージカルでは<ラマンチャの男>のドンキホーテを演技したいです。 エディ・レッドメインがした<レミゼラブル>のマリウスも。」

キム・ソンチョルの目標は素朴だ。 元気に自分の仕事に情熱をつくすことである。

「私が50歳まで一生懸命できるか知りたいです。 今は<ミスターマウス>が終わるまで大きい事故なしにうまく終わったらと思います。 遠い目標は元気によく生きることです。 健康が最高ですよ(笑)。10年後も幸せであったら良いです。 こまごましい幸せであるならば良いです。 舞台に立つことができること自体が幸せです。 おもしろく一日一日幸せに生きようと努力しようと思います。」
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