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夕食はサラダのみか・・・見習おう!(爆)----ソン・ヨンジンさんのインタビュー^^

今期の<ザ・デビル>はかなりポップになってしまい、初演バージョンが気に入っていた私としてはいまいち食指がそそられないのですが・・・。
ヨンジンさんも、初演のほうが好きなんだ~~~。
やっぱ、そうですよねー。

「また再演されたら嬉しい」と発言されていましたが、別の記事に「日本でライセンス公演をやる予定」という記事を発見しましたよー。
その記事はこちら → 

上記リンクはOST発売の記事なんですが、最後のほうに「日本でも作品性を認められてライセンス販売を確定し、来年日本公演を控えている。」と書いてあります^^
またキューブかな?
で、制作発表会にはヨンジンさんが来て・・・
日本版の初日にも観にいらっしゃる・・・かも

ちょっと嬉しい~~~♪ ← ヨンジンさんが日本にくることが嬉しいのであって、日本版が嬉しいわけではない(コラ)



http://sports.donga.com/3/all/20170316/83364826/3


[ヤン・ヒョンモのアイラブステージ] サラダに命をかけて悪魔に魂を捧げた…

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■ ミュージカル<ザ・デビル> ファウスト役ソン・ヨンジン

歴代級の音楽 ロックオペラのような<ザ・デビル>
ファウスト役のためにサラダダイエット
3D専門俳優? 難しいほどさらに輝く

ミュージカル俳優ソン・ヨンジン(41)とのインタビューはスポーツ東亜のフェイスブックライブインタビュー放送を兼ねて実現した。 個人のフェイスブックライブ放送である「ミッドナイトラジオ」を直接進行していたりもしたソン・ヨンジンは、スポーツ東亜とのフェイスブックライブインタビュー要請に「一息も休まず」OKサインを出してくれた。

ソン・ヨンジンは最近、悪魔と契約書を取り交わした男、ジョン・ファウストとして舞台に立っている。 韓国ミュージカル史上最も奇怪で、最近はやりの言葉で「신박한(非情に不思議でフレッシュである、の意の造語)」な作品と呼ばれる<ザ・デビル(The Devil)>にて、アメリカウォールストリートの前途有望な株式ブローカー、ジョン・ファウストが彼の「服」である。 2月14日ソウル大学路ドリームアートセンター1館エスビータウンで開幕した。

ソン・ヨンジンは今回のシーズンよりさらに奇怪で不思議な2014年の初演舞台でもジョン・ファウストを演技した。 成功していたファウストはブラックマンデーで株価大暴落の事態に巻き込まれ、那落へ転げ落ちるようになり、結局X-ブラック(デビルである)との契約を通じて再起に成功する。 しかし常にそうであるように、悪魔との契約は終わりが良いわけがない。 気づいたであろうが、ジョン・ファウストは大文豪ゲーテのファウストからモチーフを持って来た。

● 「<ザ・デビル>の音楽は歴代級、また公演されたら」

ソン・ヨンジンがタンブラーのふたを開けて、ちびちびと飲んだ。 直接抽出したドリップコーヒーだと言った。 毎朝コーヒーを抽出する楽しさにすっかりはまっていると言う。

ソン・ヨンジンは俳優である前、元々ロッカーであった。 今も彼は俳優とロックミュージシャンという「二重生活」をしている。 それで尋ねた。 「俳優ですか、ロッカーですか」。

「以前はロッカーにさらに近いと言いました。 でももう二つとも20年近くやりましたのでね。 このごろでは総合芸・体・能人であると言って歩いています(笑)。」

ソン・ヨンジンは体育人でもある。 サッカー同好のチームであるラオンサッカー団の守備型ミッドフィルダー(最近は攻撃手へ転換)として長く走って来た。 近年はボクシングにすっかりはまっている。 生活体育ボクシング大会からチャンピオンまで取得し、とうとう去年はプロテストまで通過した。

「顔が握りこぶしくらいになりましたよ」と言うと、ソン・ヨンジンがくすくす笑って「このごろは毎晩サラダだけ食べます。」と言った。 <ザ・デビル>の演習が始まるとイ・ジナ演出がソン・ヨンジンを呼び「ウォールストリートの粋な男の姿を想像して見なさい」と言ったそうだ。

「実際にウォールストリートに行って見たら、太っている人が多かったよ」と言う不機嫌な声が喉元まで上って来たが、至厳な演出さまのお話に直ちにダイエットへ突入。 結局計6kg減量した。 ソン・ヨンジンは「現在の体重はボクシングの試合に出る時とほぼ同じです。」と言った。

ソン・ヨンジンは公演界で大変な配役をたくさん担当することで有名である。 実際、彼がして来た配役は演技も歌もすべて大変であった。 舞台で躍動的に動き、汗が雨が降るように流れる役目も少なくなかった。 ソン・ヨンジンは「他の人達が3D専門俳優と言ってました」と笑った。

「でも大変ですが、そんなに輝かないんです。 俳優たちの言葉で俗称「オイシイ」役目ではないですから。 <ザ・デビル>のXや、<ママドントクライ>の伯爵がそんな役目です。 俳優たちの言葉で、他の配役が作品の導入的な部分を準備しておけばスーッとかっこよく登場する役目。 でも私は3D配役が良いです。 信じて任せてくださることに感謝するのみです。」

<ザ・デビル>は今回再演され、多くの部分に修正が加えられた。 「怪作」とまで呼ばれた初演の時より、柔らかになったと言わなければならないだろうか。

「個人的には初演の時がもう少し趣向に合うと思います。 不親切の魅力と言えましょうか。 今回は観客にもう少し楽に近付くために努力しました。 音楽的にも豊かになりました。 三人と四人の歌う歌は確かに違いますから。」

ソン・ヨンジンは<ザ・デビル>の音楽に対して親指をぐっと立てた。 一言で韓国ミュージカル史をひっくるめて歴代級の音楽だと言った。 「<ザ・デビル>はミュージカルではなくロックオペラと思わなければなりません」そして「この作品が多くの愛を受けて必ず再び公演されたら嬉しいです」と愛情を現わした。

<ザ・デビル>はミュージカル初心者よりはある程度ミュージカルに対する理解と知識を揃えた観客に薦めるに値する作品である。 理解を助けるためのソン・ヨンジンの観覧チップを一つ。 劇中でファウストは何回も階段を上り下りして歌と演技をする。 しかしただの一回も同じ姿、同じ感情である時がない。 ソン・ヨンジンは「ファウストのすべてのドラマは階段にあります」と言った。 良いチップである。
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4 Comments

aoi♪  

No title

『ザデビル』予想に反して(苦笑)お気に入り作品上位にランクイ~ン♪
4公演で X-Black3人、White2人、ジョン2人、グレンチェン3人拝見。
初演変更のおかげなのか(?)言葉の壁が高い私でも問題ありませんでした。
本当に音楽が良いです。見る前は気のふれた女の歌かしらと思った歌ですら、見た後は不思議な魅力を持った歌に。
1+1+1+1+5 > 9 それぞれがしっかりと役割を果たして、誰かが突出するわけでなく全体が爆発するようなエネルギーで迫ってきた感じです。照明もすンごく効果的だし、コーラスの動きはスタイリッシュでカッコよくって…
もちろんご贔屓様は健在でございます^^
中毒性の高い作品(?)禁断症状は今やっとなんとか収まりつつありますが、あぁ~でもやっぱりもう一度観たい…

2017/04/03 (Mon) 19:29 | EDIT | REPLY |   

hyangdae  

Re: No title

aoi♪さん^^

おお~~お気に召されましたか!^^;
ほぼ全キャスト網羅ですよね? どの組み合わせが良かったですか?^^
(ブラックは「酷いトイレだ」の子に似ている髪型の人でしょうが・・・笑)

デビルの音楽は、確かに良いと思います。中毒性ありますよね~。
コーラス、今回は5人になっていましたが、初演の時のカウンターテナーの方はいらっしゃるのでしょうか?
いらっしゃるのならOST買ってもいいなぁ~~~(悩み中)。


2017/04/03 (Mon) 21:12 | REPLY |   

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2017/04/04 (Tue) 20:58 | REPLY |   

hyangdae  

Re: No title

Secletさま^^

そうなんです。ヨンジンさんは「熱い男」なんです~~^^;

お、チュンジュ俳優はヘアスタイル変えたんですね!^^
ニューヘアスタイルはどうなんだろう~~。あとでカテコ映像探して確認してみます。
Secretさま、お優しいです~~。私なら絶対スポック博士の方を引き合いに出していたと思う~~~(爆^^;)

2017/04/06 (Thu) 20:22 | REPLY |   

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