【過去インタビュー大発掘】ハン・チサン(2012年)

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お気に入りの俳優さんの、古いインタビュー記事を掘り起こしてご紹介いたします^^

今回は、ハン・チサンくんのインタビュー記事(2012年)

以下のインタビュー記事の日本語訳をご紹介します^^
●カバーストーリー(1) 2012期待株ハン・チサン、チョン・ウォニョン、オ・ソヨン、チョ・ガンヒョン(ザ・ミュージカル)
●カバーストーリー(2)2012期待株、ハン・チサン(ザ・ミュージカル)
●オール ライブ! 熱い始まり、ハン・チサン(PLAY DB)
●[文化共感] ミュージカル<ワントゥギ>のヒーロー、ハン・チサン&チョン・ウォニョンに会う (NEXT DAILY)


この年、チサンくんは以下の作品に出演されました。
■ネクスト・トゥ・ノーマル/넥스트 투 노멀(2011.11.18 ~ 2012.02.12)
■西便制/서편제(2012.03.02 ~ 2012.04.22)
■幻想のカップル/환상의 커플(2012.07.19 ~ 2012.08.26)
■ワンドゥギ/완득이(2012.12.14 ~ 2013.03.23)
※そのほか서커스 피자という創作作品にも出演したらしいのですが、詳細は不明です。

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<西便制>ドンホ役のチサンくん^^

元記事はこちら → ザ・ミュージカル


カバーストーリー(1) 2012期待株ハン・チサン、チョン・ウォニョン、オ・ソヨン、チョ・ガンヒョン
2012年、ミュージカル舞台を輝かせる4人の俳優、彼らに注目せよ。

ミュージカルをはじめどのジャンルであろうと、新しい作品と同様新しい人物の出現は大変嬉しい。潜在力を現わし、以前とは違う驚くべき技量を発揮する俳優たちを見れば、彼らにどんな能力と成長可能性があるのか気になり、嬉しさに加えて人物探求欲求があふれ出す。2011年に目立った成長を見せた4人の俳優が「ザ・ミュージカル」の視野に入った。除隊後、復帰舞台を通じて一層真摯になったハン・チサン、舞台だけではなく日常でもエネルギッシュな主人公であるチョン・ウォニョン、声と眼差しに見られるようにしっかりしているオ・ソヨン、大人のようであるが相変わらず成長しているチョ・ガンヒョン。彼らの輝きが星を孕んだ兆しであることを願いながら、同年代の4人の俳優に会った。

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元記事はこちら → ザ・ミュージカル


カバーストーリー(2)2012期待株、ハン・チサン

長く待った末に、光に向かって歩いていく。
<ネクストトゥーノーマル>が韓国で公演されるという公式報道の後、パク・カーリン音楽監督が20年ぶりに俳優復帰を宣言したのと同じくらいミュージカルマニアたちの間で話題になったのはハン・チサンの帰還である。甘く清いながらも、高音では力強く広がる彼の頼もしいボーカルが懐かしかったことが苦痛であったかのように、除隊を3か月前にし、警察服に短い髪のハン・チサンが<ネクストトゥンーマル>の制作発表会にて映像で自身の役柄を紹介し、「I'm Alive」を歌った。彼が担当するゲイブの存在を知らせる曲でもあるが、俳優ハン・チサンの復帰を知らせるにも絶妙な選曲であった。

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事実ハン・チサンは入隊前も観客にとって期待を抱かせてくれる俳優だった。華やかではないが、丁寧な信頼を抱かせてくれる俳優、2005年の<グリース>以降、<アルターボーイズ>、<スウィニートッド>、<バンディット>、<大長今>を経て、きちんきちんと一歩ずつ進む堅実な歩みを見せた。特に心の中に積まれてきた怒りを爆発的な声量で現した<スウィニートッド>のトビアスと古宮ミュージカル<大長今>の中宗は俳優ハン・チサンという名前を観客に刻印させ、観客たちの好感と信頼を得るようになった。この勢いが続けばよかったのだが、2009年<ドン・ジュアン>、<アサシン>を終えて、惜しくも彼は静かに国家の命集を受けた。

軍人の身分ではあったが、製作会社の配慮で無事にオーディションを行った<ネクストトゥノーマル>、この中で自身の服を探して着た彼は、自身の復帰が話題になった理由として作品とキャラクターのおかげであると語った、「存在しない人物であるという特殊性が魅力的です。そして彼が家族に与える影響を面白く観てくださるのだと思います。とても良い役を幸いにも無難に消化しているからではないでしょうか。」

彼がミュージカル界を空けた2年の間に、82年生同期のキム・ムヨルとホン・グァンホはミュージカル界を代表する主役俳優に成長した。近しい間柄であるため一層焦りが出るというものだ。「その間に一人は700万俳優になっていて、一人は世界最年少のファントムになっていました。すごく焦りましたよ。でもそうであるほど、実力をつけて準備ができた人にならなければならないと更に更に考えるようになりました。」

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ハン・チサンの「準備」に一番大きな部分をしめているのは演技的な部分である。「常に集中していることは真実味あるように表現することです。」 これはデビュー以降、彼がじっくり関心をもってきた価値でもある。<スウィニートッド>のトビアス、<大長今>の中宗、<ドン・ジュアン>のラファエルと<アサシン>のサムエル・ビーク、彼が担当した配役はすべて弱く見えるが心に熱いものを抱き、ある瞬間ぱっと別人に変化する人物であるという点で一見共通的である。「真実味を表現したい欲求があります。実際誰もが少しは多重人格を持っていて、極端な心境の変化を経験するじゃないですか。そんなリアリティに関心が多いです。」 このような演技に対する関心が反映されたのは2006年大学の先輩後輩であるキム・ムヨルとキム・デミョン、ハン・チサンが作った「町内会」活動だ。基本に戻りたい時、お互いの気持ちを引き締めてくれる重要な集まりとして本当に性向の異なる友人であるが演技と言う一つの目標のため集まれるそのような結社体である。

「舞台をすごく待ちました。400日、300日、200日、始めは焦りながら待って、その後は気持ちを楽にしてゆっくり待つようになりました。そのような私が<ネクスト・トゥ・ノーマル>除隊後3日で復職させてくれた有難い作品であり、家族のような先輩たちの「激励と応援」で良いエネルギーを再び得て1段階成長したと感じさせてくれた作品です。感謝しながら新しく始めようと思います。」改めて再び近づいてきた光に向かってハン・チサンはそのように頼もしい歩みを一歩一歩踏み出す。




元記事はこちら → playdb


オール ライブ! 熱い始まり、ハン・チサン

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ソフトな話し方、真直ぐな姿勢からもわかるように、質問に向けたハン・チサンの返答はわき道でそれることがなかった。 俳優ハン・チサンに対する「正しい生活男」というイメージをひっくり返してみたら、実直に流れてきた、ハン・チサンの信念が見える。 「良い役者、それ1つです。他の修飾語はいりません。」というハン・チサンの願いは固い信念の中、舞台で実現している。

<ネクスト・トゥ・ノーマル>、ハン・チサン俳優のす早い身のこなしとくびれた腰が一番先に目に入って来ました。
軍隊にいた時は11kg痩せました。 今は3kg程度太った状態です。 ズボンは27, 28あたりを穿きます。

除隊後、すぐ<ネクスト・トゥ・ノーマル>を始めました。
除隊して、ぴったり二日休んで演習室に入って来ました。 軍服務のために2年程度を休んだので、適応する時間が必要でした、一週間。 他の人々の前で何かをするというのが恥ずかしく感じられました。 上手くなければならないと考えて無理したせいか、よく休められなかった喉まで枯れてしまって。 病院を行ったり来たりして一週間を堪えました。 一週間が過ぎると、心も楽になるし、体も元々のコンディションに戻りました。

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休息、旅行も懐かしかったと思いますが。
除隊してすぐに就職できるということだけでも感謝していたので、そうは思いませんでした。作品を前にして旅行の考えは贅沢になってしまいます。

ケイブは多くの男優がやりたがる役割です。 観客の好評を受けていますが。
役のおかげです(笑)。存在しない、想像の人物についてどのように近付かなければならないか、設定に対してたくさん悩みました。 演出と多くの話を交わして慎重な過程を経ました。 観客と対面する要素、ショー的な要素がほとんど無しに流れるから演技に力を載せました。 演劇的なドラマが多い劇なのでドラマをする順位で置くしかありませんでした。 そして4人の先輩たち(ナム・ギョンジュ、キム・ジヒョン、イ・ジョンヨル、パク・カーリン)が本当に熱心に走っていらっしゃったから、その速度に合わせて同じ船に乗るしかなかったです。

そんな刺激がないとしても自ら熱心にするスタイルのようです。 とても統制、節制する人生を生きるのではないですか(笑)。
節制はしませんが(笑)。(キム)ムヨルは確実に自己管理が上手な友達です、周囲の人々に刺激を与えるほど。 ムヨルもそうだし、私も遊ぶ時は無謀であるほどそれなりによく遊びます。 一つ、手を抜いて評価を切下げられたくないです。 実力が足りなければ根性で行こうという判断をする方です。

2005年、<グリース>公演を厳しくやったと。。。
理想と現実の間でギャップを感じた作品です。 欲は本当に大きかったのですが「準備が不十分だった状態」を自ら感じなければならなくて、役割を消化することができなかった状態なので、作品と同じ船に乗れなかったと思っています。 お目玉もたくさんくらったし、厳しかったです。 淘汰されてはならないという本能的な判断で無条件で熱心にやりました(笑)。

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<スウィニートッド>を欠かすことができません。
一番記憶に残っています。 ものすごいソウルが感じられる舞台セット、原作、俳優の力まで。 ドラマ、音楽が途方もないです。 ダブルキャスティングされた(ホン)グァンホという友達に会ったという点でもありがたい作品です。 今も無二の親友として過ごしています。 耳学問で先輩に本当に多くのことを学びました。

チョ・スンウ俳優は「ハン・チサンを呼び子演劇団に誘った、部屋に閉じこめておいて歌を学んだ、非常に歌の上手な友達」と良い評価をしていましたが。
恥ずかしいです、学ばなければならないことがとても多い先輩がそのように高く評価してくれるというのことに本当に感謝します。 私にまで何かを得て行こうとする兄さん自体が印象的です(笑)。歌を歌うのにあって重要な十種の要素があったとしたら、兄さんは9個半を持った完璧な兄さんです。 その九個半はむしろ私が兄さんから学ばなければならないのに。 兄さんが持つことができなかった残り半分を持っていると、その半分まで後輩から学ぼうとする兄さんを見てたくさん学びました。

チョ・スンウ俳優だけでなくハン・チサン俳優の発声、高音を欲しがる俳優が多いです。
秘法ではない秘法なら「ゲームセンターカラオケ」です。 ゲームセンターに行けばヘッドセットをはめて一人で歌を歌うことができる小さなブースカラオケがあります。 浪人時代、大学1年生の時、本当にたくさん通いました。 学院が終わって家に帰るときは常に立ち寄ったと思います。 カラオケに行けば「私が歌ったのを録音してください」と言ってモニターもして。

酷く、努力派の香りがしますが。
好きなことを追いかけて執着する方です。 歌に関連して執着したのが「ゲームセンターカラオケ」この六文字だと思います(笑)。感情に陥るとか、自らをひどく放ったらかしにはしない。 そのためスランプも少し病みましたがやり過ごすように耐えるスタイルです。 小便を堪えるように、うんうん病んで。 起き上がり小法師の根性があります。

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俳優として一番警戒するのがあるとしたら。
固着化されることを遠ざけてきました。 上手なことだけ、外見に似合うことだけしようとはしません。 それでは俳優的と言えないではないですか。 あらゆる色の服を着ることができる俳優になろうと、音域台も合わない作品をしたこともあります、<ドン・ジュアン>。 バリトンの音域台の歌を消化するためにあらゆる努力をしました。 タバコまですいましたが、 「発声を変えなくてはならないだろ、何をしてるんだ」と叱責されただけでした(笑)。個人的な心残りが多い作品ですが、後悔はしていません。

明るい作品に対する欲はないのか、気になります。
周辺の人々が常に「明るくて、爽やかな配役をちょっとしてみなさい」と助言してくれます。 今はまだ不条理で、ひどい葛藤を持った作品に引かれます。 葛藤がひどくてこそドラマが密度あるように流れるのではないでしょうか。 <ネクスト・トゥ・ノーマル>も家族が経験できる最大の葛藤があって、それによる解消がある作品です。

今年で三十一歳になりました。 最もたくさん活動できる時期です。
このような時、気を付けなければならないですが。 軍隊に行く前に、除隊までまだたくさん日数があるのにすごく焦っていました。除隊D-DAYを数えるのもだんだんくたびれました(笑)。200日、100日が残った時には、すべてが下ろすことになって。 今は慎重さに重さを積みたいです。

どのような俳優として記憶されたいですか。
「良い役者」。 これ一つです。 他の修飾語は必要ありません。 そのためミュージカルをして、演劇をします。 人々に悪口言われて、大騒ぎをして「町内会」を続ける理由もそんなことです。 いつかは称賛も聞くのではないでしょうか。 今は本当に始めよう、本格的に始めなくちゃいけないと言う考えしかないです。




元記事はこちら → buzz


[文化共感] ミュージカル<ワントゥギ>のヒーロー、ハン・チサン&チョン・ウォニョンに会う

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二人の少年がいた。 一人の少年は周囲の圧迫からやむを得ず勉強してこの道ではないと思ってペンをおいた。 ところがいざやってみると遊ぶ方法を知らなかった。 どっちつかずな状態で5年間迷った。 またもう一人の少年は全校で一番よく遊ぶ学生だった。 特技は先生の声帯模写だったし、どこに行っても雰囲気メーカーだった。 勉強は最初手をつけなかった。 完全に異なる成長過程を経験した二人の少年は同じ夢を見て、大人になって出会った。 兄・弟の間柄になり同じ釜の飯を食う間柄になった。 彼らが誰なのかって? 12月開幕するミュージカル<ワントゥギ>(演出ユン・ホジン)の二人の主人公ハン・チサンとチョン・ウォニョンである。

去る9月3日製作発表会で試演舞台を見せてくれた人々に、まさにその次の週あるカフェで会った。 ハン・チサンは受講申請をちょうど終わらせた青々しい大学生フォースを漂わせていたし、チョン・ウォニョンは素敵なサングラスをかけてミュージカル<ラントゥーユー(ストリートライフ日本進出バージョン)>の演習の前の刹那の余裕を満喫していた。 「ワントゥギでこのように早くインタビューするとは思わなかった」と驚いていたが、実際にインタビューが始まると彼らの対話、いやおしゃべりは止めることができなかった。 「太陽の次に明るい」チョン・ウォニョンと「自己管理に徹底的な」ハン・チサンはお互いに違う魅力を誇った。

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ワントゥギは私たちの社会の一番暗い所「貧困層地域」で生まれた。 父親は背中が曲がっているせむしで、母親はベトナム人である。 母親さんはワントゥギを捨てて去った。 不遇な環境で育ったワントゥギは世の中に対する不満で一杯な反抗児として育つ。 しかし担任の先生トンジュに会って、キックボクシングを学び、母親と再会しながら一筋の「光」を見つけるようになる。

ワントゥギの成長背景を完璧に共感するのは難しい。 二人とも裕福な家庭で育ったからである。 ハン・チサンは教授である親に厳格な教育を受けたし、チョン・ウォニョンは父親チョン・スンホと叔母ナ・ムニから俳優の血を受け継いだ。 円満に育った彼らであるが、各自の方式でワントゥギのトラウマを理解しようと努力した。

チョン・ウォニョン: 私が本当に明るくて肯定的な人であることをご存知でしょう? (笑) でも不思議なのは私がこれまでして来た役目がすべて暗かったということです。 私のやり方で明るく包装しただけでした。 しかし今回ワントゥギは違います。 もちろん社会的背景や処した状況はあまりにも悲しいですが、結論的には父親、母親、叔父、ガールフレンド、トンジュ先生、官長など周辺に愛で包んでくれる人々を持った幸せな子です。 それで今回は暖かくて幸せに結末を作ることができるようで期待してます。 自分の明るい性向が現わせると思います。

ハン・チサン: 高等学校は世の中の縮小版です。 ありとあらゆる友達がいたことと記憶します。 彼らの本性とジレンマを横で見守りました。 崩れつつある家に住む友達もいたし、家庭問題が深刻だった友達もいました。 彼らは自尊心のため気持ちを出さなかったですが、目つきで感じることができました。 今考えてみれば私にとって良いアイテムになりました。 私の生では不足ですから、間接経験を通じてワントゥギを理解してみようと思います。

オーディションの前からユン・ホジン代表は二人をワントゥギとしてつばをつけて置いた。 ハン・チサンは除隊復帰作である<ネクスト トゥ ノーマル>で、チョン・ウォニョンは国内初のラップを試みた<ストリートライフ>で舞台を歩き回っている時だった。 彼らの舞台を見守ったユン・ホジン代表はすぐ合格点を与えた。 チョン・ウォニョンはリーディングワークショップに参加し、引き続きハン・チサンは創作ファクトリー示範公演を持った。

チョン・ウォニョン: ユン・ホジン代表が作品にラップを入れなくちゃいけないと思った刹那に<ストリートライフ>公演を見にいらっしゃったそうです。 チョン・ドヨン振付師の紹介を受けていらっしゃったのです。 神様とラップで対話を取り交わすとか、祈祷をラップで表す曲を消化する俳優が必要だったそうです。 ミュージカル俳優の中でラップをしてみた人は私しかいなかったんです。 そのようにして大事な機会が来ました。 ラップの魅力ですか? 凝集された感情を一度に出す時、あるいは短い時間内に言いたいことをたくさん出すことができるのはラップしかなかったんですよ。

ハン・チサン: 私も<ネクスト トゥ ノーマル>の公演中にユン代表から電話をもらいました。 ワントゥギに対して簡単に紹介をしてくださいました。 当時映画<ワントゥギ>を見て強い印象を感じていた時でした。 それでためらわないでこの作品を選んだんです。 私の長所は何といっても「外見」だと思います。 ハンサムなのではなく、東南アジアっぽいイメージということです。 ハハ。

製作発表会でそれぞれ長所を誇ってくれと言う質問に、チョン・ウォニョンは「ラップ」を、ハン・チサンは「外見」を挙げた。 秘録試演会であったが、明らかなのはお互いに違う色のワントゥギが誕生するであろうということだ。 彼らはお互いの長所を見て学んでシナジー効果を出すと言った。 お互い誉めてくれと言うと、浮かれてくちを切った。

ハン・チサン: 私はウォニョンが吹き出すエネルギーのファンです。 <楽しい人生>をした時から(キム)ムヨルにウォニョンの称賛をたくさん聞きました。 案の定! ウォニョンは地球で一番明るい子です。 ハハ。 (チョン・ウォニョンはこれをきいて「太陽の次に明るい」と訂正した。) そのエネルギーを受けて、私も太陽の次の次に明るくならないか期待して見ます。

チョン・ウォニョン: 私は(イ)チャンヨンを通じてチサン兄さんの話をたくさん聞きました。 チャンヨンがチサン兄さんの歌を録音して私に聞かせたりしたんです。 兄さんに一番学びたいことは歌です。 チサン兄さんはただ歌が上手であるという程度ではなく、高音を高音ではないようにききやすく歌います。 語るようにです。 私があまりにも兄さんが好きであるから、兄さんが属した企画社(ザ・プロアクターズ)から提案が来た時も兄さんに諮問した後に兄さんに対する信頼で入って行くようになりました。 兄さんは人生の先輩と同時に演技の先輩です。 今も親しくなっている最中です。 どんなにもっと親しくなるか私たちも分からないです(笑)。

チョン・ウォニョンはミュージカル<ストリートライフ>で観客と評壇から「最高の期待株」という好評を博し、ハン・チサンは除隊直後<ネクスト トゥ ノーマル>にキャスティングされて錆びていない歌唱力を誇りながら溢れるラブコールを受けた。 月刊誌「ザ・ミュージカル」で選定した「2012期待株」に二人とも並んで名前をあげたりした。 このように険しい上昇勢に乗っている彼らは「全盛期であることを実感しているか」という質問には謙遜で初志一貫であった。

チョン・ウォニョン: 私は一生「全盛期の初盤」だと考えたいです。 「15年目に浮び上がる有望株」という修飾語が羨ましいくらいです。 そのように見えるのというは毎回新しい姿を見せてくれているということじゃないですか。 その夢が徐々にかなっていると思います。 常に初主演のように見えられるということは幸運です。 特に今度はチームトップの主人公として<ワントゥギ>の「ワントゥギ」役を引き受けるようになって嬉しく思います。 今後も良いキャラクターがあったらいくらでも変身したいです。

ハン・チサン: 私は、私が人気があると考えてみたことが一回もないです。 ずっと緩やかなグラフを描いて来ただけで、スポットライトをきちんと受けた事はないです。 今後ともそうしたいです。 細く長く俳優生活したいですね。 そして舞台の外では最大限謙遜しようと努力します。 私が一番警戒するのは生意気になることです。 私の内面には常に生意気がうごめいていますが、その度にすぐ認知して心を直したりします。 徹底的に自分管理をする方です。

<ネクスト トゥ ノーマル>と<ストリートライフ>以後、心的に変わったのがあるかと尋ねると、ハン・チサンはしばらく過去を回想しながら考え込み、チョン・ウォニョンは明快な返事を出した。

ハン・チサン: 10年前学校で演技を学んだ時「うまくやろうと思うな」という言葉を一番重要だと思いました。 それより重要なのは「真実が何か?」を探求することです。 現在の状況がどうであれ、この状況に処した私の状態はどうかを把握するのが重要であると見ます。 うまくやろうとする欲心は捨てなければならないでしょう。 この前も今も私は常に自分の制御に力をつくしています。

チョン・ウォニョン: 私は医者になりました。 <ストリートライフ>をする1年間は声が出ないほどに私を酷使しました。 何にも分からなくてただ熱心にしたんです。 以後<光化門恋歌>と<ヘアスプレー>を選択したのは喉を少し惜しみたかったからでした。 しばらく歌よりは踊りや演技に引かれて行きたかったんです。 今では私の喉の状態は私が本当によく分かっています。 耳鼻咽喉科の医者の先生の代わりに自ら処方を出せるほどです。 もうどのようにすれば私の身体を効率的に活用することができるかどうかが分かるようになりました。 観客が私を大事にしてくださる位、私も私を大事にしようと思います。 さらにプロになったのです。

二人の俳優に「覚悟」を尋ねることは相応しくなかった。 代わりに彼らは未来に何を成すという「覚悟」よりは現在に忠実で毎瞬間最善をつくすという「約束」をした。

チョン・ウォニョン: 実は俳優が一番悩むのは「この作品の次に何をするか?」 ではないでしょうか? 私もアンサンブルだけ4回して、5番目からメインキャストとして立ちました。 俳優として目標達成のために期間を決めておけば返って大きい傷を受けたりします。 私も同様です。 これからどんな俳優になるという覚悟はしたくないです。 能力いっぱい、最善をつくして現在を熱心に生きて行きますよ。 今のようにです。

ハン・チサン: 私も単純明瞭です。 良い俳優になりたいだけです。 付け加えて認知しなければならないことは感謝する方々が多いといことです。 私がもう主人公をするようになりました。 一生主人公はできないと思っていましたが。 私に大切な機会をくれた方々に常に感謝を示します。


* 同じキャラクターで会った二人は親友になった。 チョン・ウォニョンはユン・ホジン代表を「兄さん」と呼ぶほど愛嬌がこんこんとあふれるが、ハン・チサンは「私は絶対できない」と手を横に振る天上の男だ。 彼らが作って行くワントゥギをあれやこれや比べるのは意味がなさそうである。 「開かれた心で各自のワントゥギを思いきり楽しんでほしい」というのが彼らが最後に残した頼みの言葉だった。 今年の年末、暖かい感動を抱かせてくれるミュージカル<ワントゥギ>。 三か月がふらりと流れるのを指折り数えて待って見る。

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いつも見に来てくださってありがとうございます。

この秋冬も気になる作品目白押しです~~。とりあえず私は、先日観た作品の感想を早く書かなければ・・・^^;
そして、日本版ロッキーホラーショーも期待期待!

この冬の期待作
砂時計
私とナターシャと白い驢馬
嫌われ松子の一生♪♪♪
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hyangdae

Author:hyangdae
気になったアーティスト中心のブログ・・・ということでスタートしました。が、最近は韓国ミュージカルの記事が多いです。
というか、韓ミュー関連ばっかです^^

好きな韓ミュー俳優さんは、キム・ダヒョン、ハン・チサン、この二人が私の中でのツートップ。この二人に続く三位争奪戦がなかなか激しい状態です(笑)。

好きなアーティストは、チェ・ドンハ、パク・ヒョシン^^

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