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sgインタビュー「夢が同じなら最後まで一緒に行く」

5集「ラララ」をお披露目して、今週で2週目。今週も新生SGくんたちは忙しいです♪
ちょっとスケジュールを見てみましょう。

[2008/05/02] KBS < 뮤직뱅크 >
[2008/05/03] KBS < 열린음악회 > 녹화
[2008/05/04] 제16회 연천 전곡리 구석기 축제
[2008/05/04] SBS < 인기가요 >
[2008/05/05] 제3회 부산 MBC 파워 콘서트

ね。一杯でしょう?
さすがMnetメディア、働かせますね~~~。
(ちなみに開かれた音楽会の放送日は5/11です^^)



今日は、sgくんたちのインタビュー記事をご紹介しますね。
タイトルは「夢が同じなら最後まで一緒に行く」です。

ちょっとドキッとするタイトル・・・

元記事はこちら


長いです^^
[インタビュー]SGワナビー"夢が同じなら最後まで一緒に行く"

[OSEN=キム・ジヨン記者]
誰かに CDをプレゼントしたいのだが、その人の音楽的趣向がこれといって分からない状況なら?
こういう時、負担なく選ぶことができるアルバムとして SGワナビーをお勧めする人々がかなりいるだろう.

歌手として歌で認められることくらい意味ある事が他にあるだろうか。 ‘歌の上手なグループ’の代名詞で老若男女に愛されている SGワナビーは毎度発表するアルバムごとに販売 1位を記録しながら余勢を駆って勝っている.
SGワナビーのアルバムは所蔵価値が高いという認識のためか 2005年と 2007年にはゴールデンディスク対象をつかんだ.

このようにこれという支障なく坦坦大路をかけて来た SGワナビーが最近リーダーチェ・ドンハ脱退と新しいメンバーイ・ソックンの投入でおびただしい変化を経験した.チームの再整備が持って来る波及効果が肯定的に作用するか、それとも否定的日誌に対してじっくり考える暇もなしにあわただしく正規 5集アルバムを発表して大衆の審判を待っているSGワナビーに会って率直な本音を聞いて見た.

1集以降最大の変化がやって来た5集 ‘My Friend' .去る24日 Mnet ‘M Countdown’を始めにカムバックした SGワナビーはチェ・ドンハとの告別舞台を含めて新しいメンバーイ・ソックンとともにする初舞台を無事に終えた.チームメンバーたちが評価したイ・ソックンのデビュー舞台は一応合格点.チェ・ドンハ脱退で自然にリーダーを受け継ぐようになったギム・ヨンジュンと末っ子キム・ジノは “緊張しているという事実を大衆が見抜くことができないほど、余裕のあるようでうまくやりとげた”と口をそろえて言った.

イ・ソックンはやはり “すごくたくさん緊張すると思ったが、思っていた考えよりは震えは少なかったようだ”と安心の一息を吐き出した.

五番目正規アルバム ‘My Friend'は全体的に目立つように明るくなった感じだ.SGワナビーを代表する特有の ‘ソモルが唱法’もたくさん排除されたしタイトル曲も自然に肩がふるわせられる.

こうなると新しいメンバーの投入を基点にしてわざわざ戦略的にイメージ変身を試みたのかどうか知りたいと思った.これに対してキム・ヨンジュンは “今度のアルバムが 4月末に出るようになるが、夏も近付いて明るい雰囲気で作って見た.1集以降で一番変化があったアルバムで一番満足する”と伝えた.

キム・ジノは “高等学校 1年生の時 1集アルバムが初めて出たが何も揃っていない状態で一枚一枚アルバムを録音しながらボーカルの成熟度が殖えて行くようだ.わざわざボーカルに変化を与えるのではなく毎度録音をしながらますますよくなって曲を解釈する能力が変わりながら自然に変わっていること”と言った.

チェ・ドンハ脱退…お互いの発展のための最善の選択いつも永遠のようだった SGワナビーは今年 1月リーダーチェ・ドンハ脱退というちょっと衝撃的な試練に出くわすようになった.演技者及びミュージカル俳優など多様な領域で活動を望んだチェ・ドンハは、音楽活動にだけ専念させたがった所属社との間の異見差を狭めることができずに結局 SGワナビーを脱退するようになった.

マスコミ報道が出たのは去る1月だったが、チェ・ドンハのこのような決心はその以前から続いていた.キム・ヨンジュンは “実はかなり長いんです.前からずっと話があったが出ないと思った.しかし本当に現実化になりながら初めは制止しようとしたがもっと大きい夢のために行くことだから気持ちよく送ってあげる事にした.最後の舞台を一緒にしながら本当に名残惜しかった”と打ち明けた.

キム・ジノは “ドンハ兄さんをつかまえてずっと一緒にすることもできたが出るという心を持っている人をとどめておいたところでお互いの発展に良くないという気がした.三人の夢が同じなら最後まで行くことができるが、ただ義理で行くことはお互いに良くないようだ”と淡淡と返事した.

今はこんなに毅然とした様子で話すが、一緒に4年の間活動して来たリーダーが突然脱退し、残った二人のメンバーたちの心もちょっとは動揺したはずであろう.キム・ヨンジュン “悩みも多かったし心配もしたが意欲が喪失されなかった.抜けた空席が大きいと思うが、熱心にすればうまくいくことができると思った”“歌手たちには2集ジンクスがあると言われていたが僕たちはよく勝ち抜けたし、メンバーが変わればうまくできないと言われているが最近ジュエリーもメンバー交替しその後さらにうまく行っているのを見ると、あまり大きい心配はいらない.むしろ4.5集まで活動して来ながら特別な論点がなかったが新しいメンバーが入って来て論点になったようで良く思っている”と真摯な口調で言った.

チェ・ドンハは5月末所属社と専属契約が終わって同月 8日日本公演を終りに SGワナビーとしての公式的な最後の舞台を持つ予定だ.キム・ヨンジュンとキム・ジノはそれぞれ 6月,12月まで契約期間が残っている状態だ.

新しいメンバーイ・ソックン, 500:1の競争率をくぐった実力派の新メンバーイ・ソックンは放送経験が皆無の新人だ.放送舞台に立ってインタビューをすること自体が疎くてぼやっとするという彼は弘益大アングラでブルーウインドソウルというR&Bチームで活動し、知人の紹介で SGワナビーの新メンバーオーディションに参加し 500:1の競争率をくぐって堂堂と抜擢された.

黒人音楽を主に歌ってきたイ・ソックンがSGワナビースタイルの音楽に慣れるためには絶え間ない演習しかに他に方法がなかった.イ・ソックンは “まだ私のスタイルを捨てる事ができないようではある.たくさん混同している.しかし新しいメンバーが入って来たが既存のSGワナビーの色があまりにも多いというのも問題があると思う”と自分の所信を明らかにした.

4集 ‘アリラン’は負担の中に誕生した音楽だ. 1集から大当りを出した分、常に新しい音楽より良い姿を見せなければならないという負担が荷札のように付きまとうしかなかった.その結果誕生した曲が 4集タイトル曲 ‘アリラン’.イメージ変身に対する負担の中に誕生した ‘アリラン’は国楽とパンソリを組み合わせて雄大壮厳な感じを加えたがなんだか SGワナビーが身に合わない服を着ているような感じに好評と酷評が行き違った曲だ.

キム・ヨンジュンは “負担だから力をたくさん出してそのようになった.国楽高等学校を尋ねて助けも求めて名唱を渉外したりして心血を傾けたが他の収録曲 ‘真夏の日の夢’のほうがもっとよくできた(笑い)”“しかし 4集がなかったら今の 5集も出なかったこと”と惜しい心を伝えた.

キム・ジノは “どのファンのブログに入って行っても ‘どうして歌手たちは今も良いのにしきりにもっと発展しようと欲張るのか,どうして自己満足ができないか切ない’と言う内容の文にあうが、折れる限り歌手なら必ず挑戦しなければならない責任感だと思う.私たちにも上り坂と下り坂があるはずだが、もし下り坂に会っても容易に下がるようにいつも努力しなければならないようだ”と言う覚悟を伝えた.

このように噂に上ることなく消える他の歌手たちに比べて羨ましい限りのSGワーナー費だったが、はまだ喉の渇きが満たされないよう、より良い未来の姿を夢見ていた.




「アリラン」は、かなり良い曲だと思っていたんですが・・・酷評もあったんですね。知り合いの韓国人には「聞いたら涙が出てきた~~ㅠㅠ」と大絶賛だったんですよ。万人に受けることの難しさに果敢に挑戦している彼らに、拍手を送りたいです^^
でも、変化ばかりを追い求めるのはどうかとも思うんです。取り憑かれたように変化ばかりを追い求めても、息切れしてしまうでしょう?
それよりも、私は企画グループとしての限界を打ち破って欲しい。売れるために企画された音楽、売れるために企画された変化・・・そうではなく、3人それぞれの内なる音楽を、少しずつでいいので形にしていって欲しいなぁ。

そう思いませんか?

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